慰み者として戦場にやってきて二週間。「あっ、やっ、許して! も、もう……あ、あぁぁ!」 ここは慰み者のテントだ。私は今、二人の男に抱えられ、お尻の穴と前の穴の両方に逞しい屹立を埋められていた。 この二人は今日は休暇のようで、朝からずっと女を抱き続けとうとう昼頃に私の番になった。時間は既に夜。物凄い精力だ。流石軍人である。 この二人に抱き潰された女子達は可哀想に皆放心状態で戻ってきた。身体のあちこちに傷を作って。「おら! もっと啼けよ!」「前ばっか意識すんじゃねぇぞ! 後ろもぶっ潰してやる!」何が気に入らないのか、男がナイフを取り出した。そしてそれで私の腕を遠慮なく切りつけてきたのだ。「きゃあっ!!!」 流石に驚いた私の蜜壺が、ギュッと締まったのがいけなかった。後ろの男も私の首筋を舐めながら今度は首を締めてくる。「っぐ、がはっ……ちょ、く、くる、しい……」 嬢をやっていた時でもここまでの乱暴者は居なかった。またここでも殺されるのか——そう思ったその時、男たちは低く呻いてようやく私の中に欲望を吐き出す。「あぁ……おい、こいつ名器だな! 王が何度も呼ぶわけだ」「ああ、まじでヤバい……はぁ、流石に今日はもう無理だ……おいお前! この事は口外するなよ!」「ごほっ! っふ、う……」 感じた事の無い感覚に私が首を抑えてぐったりしていると、男たちは満足したかのように私をその場に放りだしてさっさとテントを去っていく。 そこへ慰み者を世話する女性がやってきた。「大丈夫!? 中に出された?」「う、うん、何とか。あと、思いっきり出された」 喉を抑えて咳き込む私の背中を女性はさすってくれる。ついでに水で全身にかかった白濁液を綺麗に洗い流し、怪我の手当までしてくれた。「ありがと」「ううん、いいの……だってこの後はその……王様のお相手、でしょ?」「どうかな。ここの所立て続けに続けて呼ばれたから、流石に今日は違うと思う」 オズワルドは約2週間前にとうとう自分から私を抱けるようになった。それからも練習と称してほぼ毎晩呼ばれていたが、そろそろそれを試すのではないだろうか。何だか寂しい気もするが、元々私は今みたいに乱暴に犯される為にここへやってきたのだ。 私の答えに女性は納得したように頷いた。「今まで王様のお相手をした子は皆、泣きながら帰ってきたの。
آخر تحديث : 2026-06-24 اقرأ المزيد