Semua Bab 「ボクとエッチしてください!」〜オレがイケメン童貞に迫られた件〜: Bab 31 - Bab 40

62 Bab

第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ②

*** 「やったー!智也くんボク出れた!」 「やったな!まぁ、オレからしたら、トラは生きてるとしか思えないくらいに、見えて触れるから想定内だけどな」 まだ肌寒い春の夜、ボクは新鮮な空気を、確かめるように胸いっぱい吸ってみた。 「ふははっ!トラ、『ショバの空気だ〜』みたいになってるぞ」 「もうっ!失礼なこと言わないで!」 ボクは智也くんの肩をグーで叩いた。 「…でも、いいな。こうしてトラといつもの道を歩けるなんてな」 「…うん、ボクも嬉しい」 誰の目も気にせずに、堂々と手を繋いで歩いてみる。 智也くんと同じ景色、同じ歩幅で歩く。ボクの世界が広がった気がした。 指を絡めて歩くカップルの姿が目に入った。 街の喧騒から1本入った住宅街、ふと雲間から三日月の月明かりが覗いた。 智也くん一人の影を映し出した。 その隣にいるはずのボクは、どこにもいなかった…。 「おい、こら!幽霊みたいな暗い顔してんな!」 智也くんは繋いだ手にぎゅっと力を込めた。 「暗い顔なんて…してない…」 「何を気にしてるのか分からんけど、よそはよそ、うちはうちでいいんじゃねぇの?良いこと教えてやる」 そう言うと、智也くんはボクの顎を掴んで思い
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-08
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第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ③

*** そのままコンビニへ駆け込んだ。 上がった息を整えながら、ボクの手を引いて奥へと進む。 「コンビニなんてどうしたの?」 「ビールと、ちょっとツマミを買ってく」 煌々《こうこう》と明るい店内でも智也くんの目にはボクはしっかり見えてるみたいだった。 「ビールとツマミ?」 「そ!これから"いい所"行こうぜ」 ボクはさっぱり分からなかった。 「…ええ?ま、まさか、ラブホテルとか…?」 「やっだぁ!トラくんてば、えっちぃ♡」 智也くんは急にキュルルン顔して声高にかわい子ぶった。 「キモイんだけど…」 ボクは白い目を向けた。 「ガチトーンで返すなよ!でもな、キモイ発想はオマエの方だからな。ラブホちゃうし〜!すぐエロに繋げるの良くないゾ♡」 「キュルルン智也くんに窘《たしなめ》められるなんて、ボクとしたことが…」 ボクは額に手をあて、オーバーに頭を左右に振った。 「うーん、もしトラとラブホ行ったら、防犯カメラにもトラは映らないから、待ちぼうけして休憩終わった可哀想な奴になる可能性があるな…」 「帰りはお姫様抱っこされて、まるで浮いてるみたいに映るから怖がられちゃうかもね。ふふふ」 ボクは智也くんに腕を絡ませた。 「…で
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-09
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第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ④

会計を済ませ、歩き始めた。 「トラ、ここからは目を瞑って。オレが良いと言うまでな」 智也くんの声が弾んでいた。 ボクは言われた通りに目を瞑り、智也くんの手に引かれて歩いた。 人通りの中進んでいるのが分かった。少しすると、川のせせらぎが聞こえてきた。 足元が土の感触になり、風の匂いが気持ちよく感じた。 「……トラ、目、開けていいぞ」 ボクはゆっくりと目を開き、その光景に息を飲んだ。 「すごいっ…」 月の光に照らされた満開の桜がボクの目の前に広がった。 ヒラヒラと舞い落ちる桜の花びらに、こんな存在のボクだけれど、祝福されてるみたいだった。 「どうだ?"いい所"だったろ?」 智也くんはご機嫌そうな顔で同じ桜の木を見上げた。 「うん、家の近くにこんな素敵な所があるの知らなかった」 すると智也くんはボクの首に手を回し、そっと唇を重ねた。 誰の目にも触れることのないまま、ボクたちは、愛しさを重ね合った。 そして、唇が離れると、少し照れたみたいに優しく微笑んだ。 「ちょっとカッコ付けすぎたかな、ヘヘッ」 「かっこいい智也くんも大好き…。ボク、幸せすぎる」 ボクが抱きつくと、優しく頭を撫でてくれた。 「よしよし、これから一緒に、色んな所にデート行こうな…」 「うん」 「さ、デートの続きし
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-10
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第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ⑤

「今日連れてこれて良かった。満開だ」 「初デートに、こんなロマンチックな所を一緒に歩けて嬉しい」 「良いだろ?夜桜デート」 桜並木の途中のベンチに腰掛けた。 智也くんはコンピニの袋から缶ビールを2缶出し、ボクに1缶渡し、智也くんも手に取った。 二人で乾杯をして飲み始めた。 「ぷはっ!桜見ながら最高だな」 ボクもゴキュゴキュと喉を鳴らしてビールを飲んだ。 「うん、最高だね」 ボクはツマミのスナックを摘んだ。 その様子を智也くんはじっと見ている。 「…トラは飲み食いするけど、物質はどこへ消えてるんだろうな?」 「ボクもよく分からない…。それに、今ビールの缶は、他の人からは浮いて見えてたりするのかな?」 「確かにな。オレにはちゃんと生きてる人間と同じに見えてんだけどな」 「こればかりは誰かに聞いてみないと分からないね」 「そういやさ、よく『桜の樹の下には屍体が埋まっている』なんて言うから、この辺に幽霊出たりしてな!」 「やめてよ!怖い!」 ボクはキョロキョロと周りを見渡した。 「幽霊なのに怖いんか!アッハハハ」 「ボクはまだ、他の幽霊に会ったことないからね。それに、桜の木の下に死体なんてよく埋まってるわけ無いよ!」 「幽霊的には柳の下がデフォだよな」 「ボクのデフォルトは智也くんですからね」 「確かにそれはそうだな!ワッ
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-12
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第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ⑥

急に頭上が陰った気がした。 「……あのー、こんばんは…」 「ヒェッ!出たっっ!!」 声を掛けられ思わずボクも智也くんも驚き、お互い飛び付いた。 「あの、僕、幽霊とかではないですけど…」 恐怖を覚えるくらいには、全く気配に気付かなかった。 「おおっ!急に驚くじゃん!か、影山くんか!?」 「すいません、存在感薄くて…。西口さんっぽいなと思って、遠巻きに見てました」 この前わざわざ智也くんの忘れた携帯電話を届けに来た同僚の人だった。 ボクは一瞬にして警戒心の塊になった。 「すぐ声掛けろよ、ストーカーじゃあるまいし」 「…邪魔しても悪いなと思ったので」 「じゃ、邪魔?」 「はい。この前の人、隣に座ってますよね?」 明らかに智也くんの隣にいるボクを見ながら話している。 「暗がりの方が、この前より見える気がします」 「え、マジ?影山くん怖えな…。でも、何かそういうの詳しいの?」 「詳しいというか、霊感がかなり強い方なので。…あの、ボク、西口さん好みじゃないんで安心してください…」 「影山くん急に何言い出した??オレ告っても無いのに、急に振られたんだが」 「あ、西口さんの隣の男性から物凄く睨まれてるのが分かって…。隣というか、抱きついてますよね?」 ボクはゾッとした。確かに彼が言う通り、智也くんに手を出して欲しくなくて、抱きつきながら彼を睨んでいた
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-13
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第7話 見えないボクの、初デートはキミと。 ⑦

「──へぇ〜、ある程度霊感オンオフ出来るんだ。それは便利だな」 「そうなんですけど…。その、西口さんのお隣の方は、オフにしてても明らかに感じる強さなんですよ」 「えっ!そうなんか!」 「もしもですけど、困っていたら祓《はら》える人知り合いにいるんで紹介しますよ…。あっ、すみません!今のは聞かなかったことにしてください。すごいお隣の方から赤黒い怒りの波動みたいなのが…っ」 そりゃそうだ。ボクはどうしたら消えないで智也くんとずっと一緒にいれるのか必死なのだから消されるなんて冗談じゃない。きっと、智也くんだって──。 「あのね、影山くん…。オレ、このままでいいのよ。いや、このままがいいんよ。オレが選んでんの、コイツといることを」 「それって…」 「どう思われるか知らんけど、オレのカレシだから。トラがいてくれたら、それだけでいいんだ。どっちかと言ったら、オレが取り憑いてるからな!ふはは!」 智也くんはいつもの調子で飄々としていた。 ボクは胸が熱くなった。 ボクの存在は智也くんによって生かされている。そう実感する。 「なるほど、そういうことですか……。分かりますよ、……僕にも彼がいるんで。……幽霊の」 「えええっっ!?!?マジか!?」 飛び上がるほどボクも智也くんも驚いた! 「……でも」 「んっ??」 「あまり近すぎると、境界が曖昧になりますから。お気を付けて」 「へ?どういうこと?」 「西口さんには関係のないことかも…。さて、彼が家で待ってるんで、そろそろ行きますね。ビールご馳走様でした」 そう言って影山さんはさっさと立ち上がった。 ボクも智也くんも呆気にとられ、瞼を何度もパチクリとさせるしか出来なかった。 「では、お幸せに」 スタスタと歩いて行ってしまった。 「え、あ、ちょっ、待っ…っ!」 呼び止める間もなく、その背中は闇夜に溶けていった。 ボクも智也くんも狐に摘まれたようにキョトンとした。 「…ちょっとオレ整理できてないんだけど…!え?幽霊の彼がいるの??……何?『境界が曖昧になる』とか意味深なことまで置いてきやがって!」 「……ボクも整理出来ないです。でも─、いや……」 『境界が曖昧になる』 ──それはきっと、良くないことなんだ。 でも、ボクは……それを望んでしまっている。 智也く
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-14
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第8話 愛とカラダで越える境界線♡ ①

ボクはあの影山さんが言っていた言葉が心に引っ掛かっていた。 『境界が曖昧になる』 この意味は感覚としてだけれど、分かる気がした。 ただそれがあることで、ボクは智也くんの前に存在しているのではないかとも思えた。 でも、それが智也くんにとって危険になりうることなのか?正直分からない。 そんなことをぼんやりと考えながら夕飯を作っていると、玄関が開いた。 「ただいま〜、トラちゃん」 「おかえり、智也くん」 「お?いつもみたくワンコの如く飛びついて来ないのか?どした?」 そう言って、不思議そうにボクを見た。 「ひっくり返さないと焦げちゃうから」 ボクは目を合わせないまま、フライ返しでハンバーグを返した。 「おーー!ハンバーグじゃん!最高!」 智也くんは背後からボクの腰に手を回してフライパンの中を覗き込んだ。 「そんなに顔近づけたら危ないよ。もう少しで出来るから、手洗っといで」 「その前に、おかえりのチュー」 智也くんは目を瞑ってキス待ち顔になった。 「手洗いうがいしてからね」 ボクは智也くんの体をグイッと押して促した。 「えー!なんだよー、いつもならそんなことお構い無しにチュッチュッするくせにー」 「か、風邪流行ってるんだって」 「へぇー、幽霊も風邪とかひくんかね?今日は焦らす気かな
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-15
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第8話 愛とカラダで越える境界線♡ ②

その後もボクは智也くんが取り付く島もないくらいに、忙しく食卓の準備をした。 触れられそうな瞬間瞬間にヒラリと方向転換する。 それでも智也くんはキッチンに立つボクに何度も纏わりつこうと、ボクの周りでウロウロしていた。 「智也くん仕事疲れたでしょ。座って待ってて」 「なぁ、トラ、どうした?」 テーブルに箸を置いたその手を智也くんが掴んだ。 「…な、何が…」 「何がじゃねぇよ。オレのこと避けてるよな。それも今日だけじゃない」 真っ直ぐな眼差しが痛いくらいだった。 「そ、そんなことないっ…」 「オレの目は、随分と節穴だと思われてんだな。一昨日の影山くんと会った後からだ」 「……そうかな……」 ただ、ボクを真っ直ぐに見つめる目をボクは見れなかった。 「トラ、こっち見ろ」 強く握られた手から逃げられなかった。ボクを繋ぎ止めようとするその手は、ボクだけを求めているのを知ってるから…。 「……」 「オマエなぁ〜、オレを差し置いて、誰の言葉を信じてるんだよ。ほら、ここに来い」 智也くんは座っている脚を開いて、脚の間のラグを掌でダンダンと叩いた。 握られた手を引っ張られ、ボクは子供みたいに膝を抱えてそこに座った。 背後から優しく包まれるように抱き留められた。温かさが背中に沁みてくる。
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-16
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第8話 愛とカラダで越える境界線♡ ③

「オレはオマエのモンだし、オマエはオレのモンだ。『境界』なんてありはしないし、あったとしても、そんなのクソ喰らえだっ」 「…だって、よく分からないけど、でもその感覚を感じる…。智也くんに何かあったら怖いよ…」 「ふははっ、そんなん、一緒に燃えて灰になろうが、虎と少年の話みたいに、トラとオレが溶け合って、バターになったっていいぜ」 ボクは小さくうなづいた。 「何度オマエとオレは死んでも一緒だって言えば分かるんだよ。オレの愛しのメンヘラちゃんよぉ」 わざとおちょくるみたいに笑って言って、ワシワシと撫で回された。 「でもね…、もしもボクが智也くんの命を奪ってしまうなんていうのはイヤだ。色情霊が精気を奪っていくなんて話もある…。智也くんが大事だから…」 「オレからしたら、心も体も、生気奪われて死ぬなんてほどヤワには出来てねぇ!なんなら、トラの作る栄養バランスの良い飯食うようになってすこぶる調子いいぜ。潰れるほどエッチして筋肉マシマシになったまである」 「え…?ええ!?そ、そうなの…?」 「そ!そんなスーパーマンみたいなヤツとトラは付き合ってるってワケ!」 「ボクたち幽霊とスーパーマンのカップル?ゴジラvs《たい》メカゴジラみたいな感じ?」 「オマエ響きだけで言ってみたよな?それになカップル表記としては『vs』じゃなく『×』だな。この場合メカゴジラが受けやな」 「智也くん、ボクの適当な言葉分析しすぎ、ふふふ」 「はい、トラの笑顔ゲットだぜっ!」 「今度はポケモン?ふふふふ」 「…まぁ、何度だって教えてやるよ。トラとオレの間に境界も壁もなんも無いってこと、忘れんなよ。赤線引っ張っとけ!」 智也くんにかかったら、幽霊であることなんて本当に何でもないことなんだと思う。 ボクの不安も心配も小さな埃のように払われてしまう。 「ここまで男らしい人が恋人だと、ボクが智也くんに抱かれてもいいかも…」 「オマエは何を血迷ったこと言ってんだ。オレの辞書に突っ込むという文字は無いからな」 「幽霊さえも超越してるのに、そこはしないんだね。ボケにはすごい突っ込むけどね、ふふふ」 「オレが苦節何年突っ込まれたいと願ってきたことか…っ。まだネコを超越するほど突っ込まれて無いわ!まだリバの境地には辿り着かんね。一生その境地には辿り着かんかも…。一生どネコ宣
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-17
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第8話 愛とカラダで越える境界線♡ ④

***** お互いの体温を確認するみたいに素肌を重ね、触れていく。 ただ優しさだけで出来てるみたいに求め合い、唇を重ねる。 そしてボクは、智也くんの筋肉質な胸や腹に、数え切れないほどのキスを落とす。 「トラ、オレはガラス細工なんかじゃないぜ。オマエがどんな風に抱こうが、オレは受け止めるからな」 「…智也くん…」 ボクはその言葉に、智也くんを強く抱き締めた。 身体の芯がじわりと熱を帯び、抑えていたものがほどけるような感覚がした。 「…どんなボクでもいいんだね…」 智也くんの顎を指先でゆっくりと上向きにした。 急に鋭くなったボクの眼光に、智也くんは甘く蕩けるような目を向けた。 「すぐそんな顔しちゃうんだね、智也可愛い…。舌出してごらん」 智也は素直に舌を差し出す。絡めて吸ってやるだけで、身体が小さく震えた。 そのまま口の中に数本指先を突っ込むと、必死に舌を絡めてくる。 唇を首筋から胸へと這わせ、乳首を甘噛みしては舌先でなぞるたび、切ない声を零す。 苦しさも痛みも快感も、全てを拾う智也が愛おしい。 ボクは夢中でその肌に、赤紫の痕を刻んでいく。 「…ボクだけの智也…」 「…全てオマエだけのために、オレは存在してるから…」 その言葉にもう止まれなかった。 気付けば、智也の奥まで深く求めていた。 「…トラっ、ああっんっっ、トラ…」 ボクが奥を突く度に顔を歪ませ小刻みに震えながら悶えている。 「…あっあっ、ボクの仔猫ちゃん、こんなに震えて…ほんと分かりやすい子…。もっとぐちゃぐちゃにしてあげるよ…」 智也の両手を押さえつけ、激しさを増すと、声にならない呻きが漏れる。 「……ボクでイク顔、ちゃんと全部見てあげる」 「ンッンッッ!トラ、イク、イッちゃうッッ!!」 「教えてくれて偉いね。ほら、いいよ、イケ!」 強く押し込むと、智也の全身に力がぐっと入った。 「あっあっ!ンッンッンッッ…」 智也は白濁を吐き出し、腰を揺らしたまま快感を何度も反芻するみたいに震えている。
last updateTerakhir Diperbarui : 2026-08-18
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