「ボクとエッチしてください!」〜オレがイケメン童貞に迫られた件〜의 모든 챕터: 챕터 61 - 챕터 62

62 챕터

第12話 DomになりたいドM猫♡智也 ①

ホカホカになってお風呂から出てきた智也くんが神妙な面持ちでボクの前に正座をした。 「どうしたの?智也くん?」 「あのな…、オレ、…Domに目覚めたかもしれん!」 「ええ?DomってSMで言うSみたいなものだよ?この前だって、やっぱりSubはオレが!みたいに言ってたよね?」 「わかってる。でもな、影山くんに借りたマンガ読んでたら、オレの中にあるDom性がフツフツと湧いてきた気がしてるんだ」 「う〜ん…。でも、猫なの?」 「そうだな、そこは譲れないとこだからな」 何やら格好付けて返ってきた。 「Domで猫なんだ…?」 ボクは顎に手を当て目をパチクリさせた。 「そう、Domで猫」 「ふふふ、本当に?」 ボクは真面目そうな智也くんの顔を見て笑ってしまった。 「だからさ、試しにもう一度オレにDomをやらせてくれ!」 智也くんは正座し祈るように手を合わせボクに懇願した。 「ふふふ、しょうがないな。いいよ。この前ボクおすわり上手だったでしょ?Subやってあげる」 そんな話からいつもとは逆転のプレイが始まった。 「まずは、そこでStay」 この狭い部屋でわざわざボクは部屋の隅に追いやられ、コマンド通り大人しくそこに留《とど》まった。 智也くんは数歩先のベッドに座った。 「トラ、Come!」
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第12話 DomになりたいドM猫♡智也 ②

*** 「智也、Strip & Present」 ボクの一言でTシャツを脱ぎ、ボクサーパンツも脱いだ。 ラグの上で仰向けになり全てが露《あらわ》になるように開いてボクに見せた。 「Good Boy。もうそんなにちんちん 勃《た》たせちゃって可愛いね」 こういう時、少し恥ずかしそうに顔を背けるのがまた可愛い。 少し扱いてあげるだけで先端からは透明な液が漏れ出る。 「うぁっ…、トラの手気持ちいっ…」 初めましてで智也のを握った時も、喜んでくれたのを思い出した。 「ねぇ、ボクも気持ちよくしてくれる?」 智也はコクコクと頷いた。 ボクは膝立ちで下着を下ろした。 「智也、Lick」 下半身を突き出すと、智也は座ってボクのモノを嬉しそうに舐めた。丁寧に隅々まで舐めると、口いっぱいに咥え、唇を窄め頭を上下させた。 「はぁ…、智也、気持ちいいよ、上手。Good Boy」 必死な智也が堪らなくなる。手を伸ばし、智也の胸の粒を指先で転がしては摘むと、顔を歪ませて動きが一瞬止まる。 「あっぅっ、…トラ、ちゃんと舐めれない…」 「感じちゃって可愛いね…。もう欲しそうに腰が揺れてるよ」 「言うなっ」 こういう時、ちゃんと恥ずかしそうになってるのが可愛い。 でも結局ボクの言うことも、することも全て受け入れる。
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