「智也、胸だけでいっぱい濡れちゃってる」 オレの下半身のスウェットの淡いグレーが濃いシミになっていた。 トラは濡れた先端に向けて下から撫であげ、オレのスウェットを脱がせた。 オレの下着姿を見て、トラは驚いた目をした。 「何その下着!エッチでカワイイ」 「トラも喜ぶかなと思ってさ…」 前はギリギリ隠れる際どいビキニパンツ。もうはち切れそうに布を引き伸ばしている。 後ろは腰と尻を囲うようにゴムだけで支え、尻は完全に露出しているジョックストラップタイプの下着だ。 「ボクを喜ばせたかったんだ!それが1番嬉しいな。ここ、苦しそうで可哀想」 トラは、はち切れそうな布の端を指でずらすと、横からブルンと勢いよくオレのモノが飛び出した。 「ボクの助けを待っていたんだね!智也のトモヤ、頷くみたいにピクピクして可愛いね。ボクそういう礼儀正しい子大好きだよ」 トラはそう言って、透明に濡れた先端にキスをした。 「僕、智也の匂い大好き…、あ…ん」 オレのガチガチのモノを口に含んで音を立てながら吸い上げ頭を上下させた。 オレにはもう充分過ぎるほどの快感にすぐさま達してしまいそうだった。 「うっっ…!!トラ、ヤバイッ、出ちゃう!出ちゃうからっ」 下半身に感じる熱がもう限界だった。 トラはオレのその言葉に反応して、手も使い、動きを早くした。 オレのモノを美味しそうに咥えて夢中になるトラが愛おしく感じた。 「あっ、あっ、あっ…、ヤバッ!イクッッ!!」 オレはそのままトラの口の中へ勢いよく何度も快感を
最終更新日 : 2026-07-19 続きを読む