All Chapters of 「ボクとエッチしてください!」〜オレがイケメン童貞に迫られた件〜: Chapter 11 - Chapter 20

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第3話 イチャラブえっち100%♡ ③

「智也、胸だけでいっぱい濡れちゃってる」 オレの下半身のスウェットの淡いグレーが濃いシミになっていた。 トラは濡れた先端に向けて下から撫であげ、オレのスウェットを脱がせた。 オレの下着姿を見て、トラは驚いた目をした。 「何その下着!エッチでカワイイ」 「トラも喜ぶかなと思ってさ…」 前はギリギリ隠れる際どいビキニパンツ。もうはち切れそうに布を引き伸ばしている。 後ろは腰と尻を囲うようにゴムだけで支え、尻は完全に露出しているジョックストラップタイプの下着だ。 「ボクを喜ばせたかったんだ!それが1番嬉しいな。ここ、苦しそうで可哀想」 トラは、はち切れそうな布の端を指でずらすと、横からブルンと勢いよくオレのモノが飛び出した。 「ボクの助けを待っていたんだね!智也のトモヤ、頷くみたいにピクピクして可愛いね。ボクそういう礼儀正しい子大好きだよ」 トラはそう言って、透明に濡れた先端にキスをした。 「僕、智也の匂い大好き…、あ…ん」 オレのガチガチのモノを口に含んで音を立てながら吸い上げ頭を上下させた。 オレにはもう充分過ぎるほどの快感にすぐさま達してしまいそうだった。 「うっっ…!!トラ、ヤバイッ、出ちゃう!出ちゃうからっ」 下半身に感じる熱がもう限界だった。 トラはオレのその言葉に反応して、手も使い、動きを早くした。 オレのモノを美味しそうに咥えて夢中になるトラが愛おしく感じた。 「あっ、あっ、あっ…、ヤバッ!イクッッ!!」 オレはそのままトラの口の中へ勢いよく何度も快感を
last updateLast Updated : 2026-07-19
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第3話 イチャラブえっち100%♡ ④

「智也、物足りないでしょ?これからだからね。安心して」 オレの尻を撫でた。 「智也、次はお尻虐めてあげるから、猫ちゃんのポーズで、ボクにお尻向けてごらん」 色気のある表情と、低い声が耳元で響いた。 オレはトラに言われるまま、四つん這いで背を反らし、尻をクイッと上げた。 「お尻丸出しだね、エッチな子…」 そう言って尻の片側の盛り上がりにキスをした。 「ボクのこと考えて、こんなエッチな下着選んだんだ〜、智也は本当に可愛いね」 オレの尻を両手で揉みしだきながら何度もキスをする。 オレはただドキドキと、いつ中心を触れられるのか期待が高まる。 「智也のおしりのここカワイイ。早く欲しくてヒクヒクしちゃってる。我慢出来ない悪い子だな」 トラの言葉だけで身体の奥の熱が高まっていく。 すると、オレの窄まりにヌメっと柔らかくて温かい物が触れる。トラの舌がペチョペチョと音を立てた。 「あっ!あっ、んんっっ…」 思わず声が漏れ、腰を捩《よじ》った。 「こら、智也、逃げちゃダメ」 そう言ってオレの尻を押さえるように掴み直した。 「舌が入りやすいように力抜いて。智也出来る?」 尻の間に顔を埋めるように舐め始めると、トラの舌が入ってくるのが分かった。 「智也上手」 しつこく舐められ、頭の芯が熱くなっていた。 「あっ…あっ…あっ…あひっっ、んっんっんっ…」 トラの舌の動きに合わせて声が勝手に出てくる。 「ボク、智也の気持ちイイ声大好きだよ。もっと啼かせてあげる」 「あひっ…ひっ…あんっ…あっ…あっ…、もっと、もっと奥…」 「しょうがないな〜、今度は仰向けになろうね。自分で膝の裏抑えてごらん」 トラと目線が合う仰向けでは、一瞬恥ずかしさが過ぎった。 「智也、ボクが脱ぐまでに、欲しいならちゃんとやってね。出来ないなら指挿《 い》れてあげないよ」 長い指先で窄まりをユルユルと撫でられた。 オレはトラの言いなりになることだけで、たまらない快感を得れることを知っていた。
last updateLast Updated : 2026-07-20
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第3話 イチャラブえっち100%♡ ⑤

「うん、智也、ちゃんと恥ずかしい格好出来たね、いい子。ご褒美にボクの指挿れてあげようね」 服を脱いだトラの身体は、オレよりも大きな筋肉が付いていていて圧倒される。 そして、腹側に反ったトラのモノは、男でも憧れるような大きさで唾を飲む。 そして、下半身全てをトラに見せつけるこんなアラレもない格好を強要されているのに──トラの熱のこもった視線に、羞恥はいつの間にか快感へと変わり、オレは高揚していた。 トラはローションをオレの尻にかけ馴染ませ、指先をツポッと差し込んだ。 ゆっくり探るように押し広げていく。 「あっあっ…」 「あ、ここ智也のイイ所だ」 トラの長い指から快感を与えられる。 オレの顔から目を離さないで、指を増やした。 オレの顔が歪むのを見逃さなかった。 「あ、智也くん痛い?大丈夫?」 一瞬だけ普段のトラに戻った。 現実に戻された感じで、恥ずかしさが増した。 「ちょっと苦しかっただけ。い、いいから、続けろ…」 オレは顔を腕で隠した。 「隠すな!智也のイイ顔見えなくなる」 トラに腕をどかされた。 「ボクにちゃんと見てて欲しいくせに!智也、『僕のこと全部見てください』って言ってごらん」 「…ぼ、僕のこと全部見てください…」 「ふふふ、智也言えたね。ちゃんと全部ボクが見ててあげるからね」 全てをトラに見透かされると感じるだけで、痺れるように身体が震える。 そしてトラはまた粘膜を擦り始めた。 「智也の中も、智也の顔、気持ちイイって
last updateLast Updated : 2026-07-21
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第3話 イチャラブえっち100%♡ ⑥

トラはオレの中を味わうように、大きくゆっくり擦り上げていく。 「智也の中すごい吸い付いてくる…。ボクのこと求めてくれるの伝わってるよ。嬉し…」 覆い被さるようにしてキスをしてくる。 トラは膝を抱えたオレの腰を引き上げ、上から打ち付けるように力強く上下させる。 肌の当たる乾いた音を立て、出入りするトラのモノを目の前にして、オレは自分の喘ぎ声に酔った。 オレを見下ろした必死なトラの顔が、ただオレを求め、オレから快感を得ていると思うと身体だけでなく、心も満たされていく。 激しさが増し、身体中の血が熱く滾り、理性が吹き飛ぶ。 「あぅっっ、あっんっ…トラ、トラ…、オレん中、トラの精子でいっぱいにしてっ…気持ちいっっ、トラのちんちん好き…っ」 「はぁーっ、智也煽りすぎ。そんなん言われたら知らないからねっっ」 抉《えぐ》るように、オレの感じるポイントに繰り返し当ててくる。 「智也の中すごいうねってる。気持ちイイね、智也」 オレはたまらず突かれながら自分のモノを扱いた。 「こーら、智也!前触ったらダメだよ。触らないで出してごらん。智也なら出来るよ」 両手を押さえ付けられ、されるがままだった。 「あっ、あっ、あっ、あっ…、ンー、ンーーッッ、尻こんな気持ちイイの怖いっ。トラぁーーっ、んっんっ」 「あっはぁっ、智也いい子、一緒にイこうねっ、うっ…うっ、もうイクよ」 「オレもっっ…イクッ」 オレの1番奥でトラのモノが強く脈打ったのが分かった。 自分の白濁は勢いよく顔にまで飛び散った。
last updateLast Updated : 2026-07-22
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第3話 イチャラブえっち100%♡ ⑦

緊張していた身体からやっと力が抜けた。痙攣するような足の震えは収まらなかった。 するとトラがゆっくりとオレから引き抜こうとするのが分かった。 「トラ、出ていくな」 オレは窄まりにキュッと力を込めた。 「あうっ!智也くん、イッた後は敏感なんだから力抜いてー」 「やだね」 「智也くんの精液まみれの顔、とりあえず拭いてあげたいんだけど…」 「ちょっとくらいそのまんまでいい」 「う〜ん、でもなぁ」 トラは躊躇なくオレの顔を舐め始めた。 「あ、こら!そんなん舐めるな!」 オレはトラの顔を押し返した。 「別に智也くんの好きだからいいのに…」 トラはそのまま美味しそうに舐めている。 「わ、分かった!そしたら一緒に風呂入ろう」 「動けそう?」 「なんとか」 「いいよ、ボクが抱っこして連れてってあげる」 幽霊だからか、元々か、トラはオレを軽々ヒョイっと抱き上げて風呂へ運んで行った。 そして風呂でゆっくりするはずが、結局もう1回戦…、またもう1回戦…。 …え?もう1回?? ………チーーーン………──。 いつも通りオレは抱き潰された。 記憶が飛んだまま、ベッドの上で朝を迎えたのだった。 「トラ〜〜!オマエ、聞こえてんだろ
last updateLast Updated : 2026-07-23
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第4話 あこがれ♡ ①

「今回はオレを抱き潰すことなく、偉かったな、トラ」 「ボクもね、やれば出来るからね!それに明日まだ平日だしね、智也くん仕事行けなかったら不味いでしょ」 「それ、『やれば出来る』って言うんか?」 「ふふ、大好きな子とあんなに一緒に気持ち良くなれるんだよ!そんなのさ、『止められるボク偉い!』しかないから」 「こんな心も身体も男らしいオレを『子』と表現するオマエすげーな。オレ、年上だしな。年上と言えば、最近トラ、敬語ほとんど使わんよな?」 トラはオレを抱き枕のように抱えながらずっと頭を撫でている。 「うん、ボクよく考えたんだけどさ、ボクが死んだのって4年前で、19歳だった。智也くん今23歳でしょ?計算したらさ、同い年じゃない?」 「おーー!確かにそうなるな」 「智也くんが敬語が良ければ敬語に直すけど…」 「それは、どっちでもいいぜ」 「あ!今度敬語攻めしてあげようか?智也くんそういうの好きでしょ?」 「お、おん…。そしたら、今度頼むわ…」 「そこ照れちゃうんだ。可愛いな智也くんは」 「オマエ、オレのこと可愛い可愛い言うけどな、このオレをどう見たら可愛いってんだよ」 「確かに身長ボクよりは低いとは言っても180近いし、細身とは言えマッチョ系だしね…。でもこれはボクの中に残ってる小さい頃の記憶が関係してるのかもな」 トラは微笑んで、遠くを見つめているようだった。 「オマエ待て!今過去に想いを馳せたな?その顔は、ぜってぇ好きだった子とか思い出してるだろ!オレを抱き枕にしてお
last updateLast Updated : 2026-07-24
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第4話 あこがれ♡ ②

*** 死んでからボクの記憶は曖昧なものだらけだった。 智也くんがこの部屋へ引っ越してくる前は、ぼんやりと部屋に佇んでいたり、ボクの部屋のはずなのに見知らぬ人が住んでいて驚いたりしていた。 でも大抵は意識があるのかないのかも分からない、時間が止まったような薄暗い空虚な感覚しか無かった。 しかし、ボクの部屋にある日突然、ボク好みのどストライクな男らしい智也くんが住みだした。 智也くんと出会ってからボクは薄暗い空虚さから抜け、生き生きとした幽霊ライフがスタートした。 この時ボクの1番の望みは、男らしい智也くんを組み敷きたいということだった。 生きてる時はそこまで根深く思っていたとも思わなかったのに、自分の思っている以上に『童貞』のまま死んだことが、心に引っかかっていることに幽霊になって、いや、智也くんに出会って知ったことだった。 智也くんは欲求に正直で、すぐひとりエッチを始めちゃう子だった。それもタチのような外観にして、超絶ネコちゃん希望だった。それに智也くんはドM希望だなんて、ボクの運命の人だと思った。 それでもうボクは気持ちを抑えられずに、思い切って声を掛けたんだ。 「ボクとエッチしてください!」と──。 それからボクたちは欲望も性癖も、そして何故か性格までしっくり合ってしまって、現在の恋人同士で同居することになった。いや、同居は最初からではあるんだけれど。 そして、とうとうさっき智也くんを組み敷いた瞬間に、ボクは思い出した。 ボクの原点みたいな、憧れの人がいたことを。
last updateLast Updated : 2026-07-25
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第4話 あこがれ♡ ③

それはボクが小学3年生、通いだした空手道場でだった。 そこでボクは同い年の男の子とよくふざけては怒られていた。 内気でなかなか自分からは馴染めないボクに、初めて声を掛けてくれたくれたのが、その男の子だった。 その子は見るからに美少年だった。しかし、練習に入ると一気にキリッと男らしさが出て格好良い。ボクより背も大きくて、空手の上達も早く、強かった。 ボクとは正反対な気がして、それだけで憧れだった。 そしてある日、2人でいつものようにふざけあって戦っていると、ボクは倒されて、その子に上から押さえ付けられた。 ボクはこのマウントの取り合いみたいな遊びで、その子に勝ったことが無かった。 これはもういつも通りボクが「参りました」と言うしかないと思った。 その瞬間に、ボクは隙をついて身体をするりと翻し、その子を初めて組み敷くことに成功した。 彼を押さえ付けて上から見下げた時、彼の驚いた瞳と、悔しさで頬を赤らめた可愛い表情が、ボクの心臓を掴むみたいだった。 彼は初めてボクに「参りました」と言った。 その言葉を聞いたのは、結局最初で最後だった。 その後ボクは上達しない空手を辞めて、その子と会うことはもう無かった──。
last updateLast Updated : 2026-07-26
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第4話 あこがれ♡ ④

*** 「──って言うことがあったんだよ!だからさ、男らしい人が好きなのはきっとそのせいなんだよ」 「え?なに?オレは『君の癖《へき》誕生秘話』を聞かされたワケ?『変態誕生おめでとー』みたいなこと?」 「そうじゃないでしょ!あ、こ、が、れ!」 「ふ〜ん、憧れかぁ…。それ好きだったんじゃねぇの?」 「…そうも言えるのかなぁ…」 ラグにうつ伏せになるみたいに、ボクは智也くんの胸板に肘を立て、寛いでいた。 「……あのさ、すっごい水差すみたいで言いずらいんだけどさ、……それ、たぶんオレだな。オレ、空手で良いとこまで行ってるんだぜ」 智也くんは得意げに鼻を親指で弾いた。 「はぁっ!?その子格好良かったけど、智也くんみたいに骨ばった輪郭なんてしてなかったし、もっとこう、透明感のある瞳でさ、男らしいけど美少年みたいな…」 「オマエな、今の俺の目が濁ってるみたいじゃねぇか!失礼極まりないな」 智也くんが、スマホのカメラロールをスワイプした。 「ほれ、これ見てみい!」 そこには道着姿で構える小学生くらいの子が写っている。 「えぇ…っ!ちょっ、凄いカッコイイ美少年いる」 「それ、オレだから!」 「ええ、…どうしよう。確かにこの子だったとしか思えない……」 困惑しながら、目は写真に釘付けだった。 「オレは、トラの
last updateLast Updated : 2026-07-27
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第5話 ボク以外でイクの、禁止…♡ ①

「アッ、アッ、アッ……ちょっ、もう、やめ、ムリ、トラ!…トラさん…」 オレは左右の胸にローターを貼られ、手足の自由は奪われ、小刻みな震えに悶絶しながら、トラに懇願中だ。 「ボクというものがありながら!」 「そんなつもりじゃなかったんだー」 「そんなの信じられないね、ボク以外となんて…っ」 「誤解だ…、あふ…ッッ」 「誤解じゃないね、今だって、ボク以外で気持ちよくなってるじゃないか!」 「そ、そんな無茶な、アッ、アッ、んっ」 何故こんなことに?1時間前──。 *** 「ただいま〜、あれ?」 いつもならドアを開ければ。トラはワンコの如く目の前にいるはずが、しんと静まり返っていた。 靴を脱ぎ上がった瞬間だった。 「隙あり!!」 オレは金縛りにあったように動けなくなった。 すると、あっという間に服を剥ぎ取られ、右手右足、左手左足をそれぞれ手錠で繋がれ拘束された。 オレは四つん這いで仰向けのような格好にされた。 「あっ、えっ?ちょっ!トラ、急にこんな!オマエ、今の時代『同意』大事だぞ!オレだから良かったものを…」 「こんなこと智也くん以外にするわけないし、触れない。それにボクなりの配慮があるからね」 「配慮…?」 「分からないの?その手錠痛くないように肌に当た
last updateLast Updated : 2026-07-28
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