勇者に氷結魔法を溶かせる。 魔法使いと賢者は腕を拘束して頭上で触手で縫い留めている。 足も同じように、身動きが取れないよう触手で固定していた。「ガイル様! 思い出してください。貴方は大国一の剣の使い手、戦士として誰にも負けない大国の第二王子なのですよ!」 魔法使いが必死に叫んでいる。 ランドールが魔法使いの上に大量のスライムを落とした。 スライムが服を溶かし、乳首やペニスに巻き付いて、吸い付き絡まる動作を始めた。「ひぃぃっ。こんなもの、魔法で……」 両手に魔法を展開しようとした魔法使いの頭を、ランドールが乱暴に掴み上げた。「触手のせいで魔法使えねぇの、わかってんだろ。使えてたら、さっさと逃げてたもんなぁ」 ニヤリとしたランドールに、魔法使いが息を飲んだ。「皇子たちを置いて、逃げるなど……」「そうだ! 僕らは皇子を守り、最後まで戦う!」 隣の賢者が声を張った。 怯えているのは丸わかりだが、虚勢を張っている感じだ。「:賢者(お前)はそうかもしれねぇけど、魔法使いは逃げると思うぜ」 魔法使いは体中を這いまわるスライムの感触と流れ込んでくる淫気で、既に顔がトロトロに蕩けている。「はひ……ぁは……、きもちぃぃ……、も、出る」 ペニスがビクビクとしなって、射精しそうになっている。 ランドールが乱暴に魔法使いのペニスからスライムを叩いて弾き飛ばした。「ひぁ! いた……きもちぃ……はぁん」 部屋の中に流れる淫気とスライムの催淫作用で、痛みすら快楽に変わる。 魔法使いは飲まれやすい質のようだ。(飲まれやすいっていうか、パーティの中で一番弱いからだろうな。魔法使いの子だけ、レベル低すぎる) 皇子が二人も配属されたパーティに選ばれたにしては、
Last Updated : 2026-09-15 Read more