5 回答2025-11-14 15:03:16
台詞として耳に残る場面がいくつかある。繰り返し見てきたからこそ出る呟きで、驚きというより呆れに近い感情が混ざっていることが多い。
例えば『ワンピース』で言えば、誰かが劇的に死んだかと思ったら生き返るかのように助かる展開が続くと、笑いながら「何だよもうまたかよ」と呟いてしまう。こういう時は感情の振り幅が大きくて、期待と裏切りが交互に来ることへの反射的な反応だと思う。
あと、仲間内で同じギャグやクセが延々と繰り返される場面でも使う。私はその作品の愛着が深いぶん、繰り返しに対してツッコミを入れたくなることが多い。
4 回答2025-11-27 19:20:13
このフレーズが最初に広まったのは、おそらくネット上のコメント文化からだろう。特に2chのような掲示板で、何度も同じようなスレッドが立つたびにユーザーが書き込むパターンが定着した。
面白いことに、この言葉の広がりには『銀魂』の影響も見逃せない。空知英秋先生の作風そのものが「またかよ」というネタの繰り返しを逆に笑いの要素に昇華させていた。実際、土方十四郎が似たような台詞を何度も言うシーンは、ある種のメタ的な面白さがあった。
ゲーム実況の世界でも、同じ失敗を繰り返すプレイヤーへのツッコミとして自然に使われるようになった。視聴者と配信者の間に生まれる「共犯感覚」が、このフレーズをより親しみやすいものにしている。
4 回答2025-11-27 00:35:14
あの瞬間、感情が爆発するときってありますよね。例えば『ジョジョの奇妙な冒険』でディオが「無駄無駄無駄」と叫ぶシーンみたいに、怒りや苛立ちを表現する言葉は文化を超えて存在します。
日本語だと「もういい加減にしろ!」とか「ふざけんなよ!」みたいなバリエーションがありますが、関西弁なら「もうええわ!」がピッタリくるかもしれません。アニメ『銀魂』の坂田銀時が「ダメダメだこりゃ」とぼやくようなニュアンスも近いですね。
こういうフレーズの面白さは、文字通り受け取るよりも、声のトーンや状況で全く印象が変わること。同じ台詞でも、笑いながら言うのと本気で怒って言うのでは天と地ほどの差がありますから。
4 回答2025-11-27 20:38:25
このフレーズが広まった背景には、ある特定のアニメシーンでのキャラクターの台詞がきっかけだったと記憶しています。
そのシーンでは、主人公が何度も同じ失敗を繰り返す相手に対して呆れた表情で『なんだよもうまたかよ』と呟くんですね。この瞬間のキャラクターの表情と声のトーンが絶妙で、視聴者の間で一気に流行語になりました。特にSNSではそのシーンのスクリーンショットと共に、日常で似たような状況に遭遇した時の共感を呼ぶ形で広まっていきました。
面白いのは、元々はちょっとした苛立ちを表すセリフだったのに、使われるうちに親しみを込めたツッコミのようなニュアンスに変化していったことです。これこそがネットミームの面白さだなと感じます。
2 回答2025-10-26 09:11:18
昼時の赤坂で迷ったときにふと立ち寄る店がいくつかあるんですが、『うまや 赤坂』は鶏料理を中心にしたランチがとにかく充実していて、何度か通ううちに好みがはっきりしてきました。週の真ん中のちょっと疲れた日でも、ここの一膳で元気が出る感じがして、つい足が向いてしまいます。店内は活気があるけれど落ち着いて食べられる雰囲気で、昼の回転も良いので時間がないときにも助かるのがポイントです。
人気の顔ぶれとしては、まず香ばしく仕上げた『炭火焼き鶏重』が目立ちます。表面に軽く焦げ目がついた鶏の旨味に、甘辛いタレが絡んでご飯が進むタイプで、ガツンと食べたいときに最適です。あと、ふんわり卵の『親子丼』はダシが効いていて優しい味わい、仕事の合間に温かいものが欲しい人に好評です。揚げ物好きには『唐揚げ定食』のカリっとジューシーな唐揚げも外せませんし、あっさり系を求めるなら鶏そぼろをのせた丼物も人気です。どのセットにも小鉢とお味噌汁、香の物がついてバランス良く、満足度が高いのも嬉しいところ。
訪れる時間帯や気分で選ぶのがいちばんだと思います。がっつりいきたい日は炭火焼き重、軽めで温かいものがいい日は親子丼、みんなでシェアしたいときやボリューム重視なら唐揚げ定食が良い、といった具合です。混雑は正午前後にピークになるので、余裕があるなら少しずらすと落ち着いて選べます。個人的には炭火の香ばしさが癖になって、ついそれを頼んでしまうことが多いですね。最後に、初めて行く人には定番の一品を試してみてほしいと思います。
2 回答2025-10-26 06:23:10
赤坂の飲み屋街をぶらつくたびに足を運んでしまう店があって、そこで見つけた限定メニューについて語らせてほしい。まず押したいのは『季節の旬彩コース(限定)』で、前菜からデザートまでが季節の素材で組まれている。具体的には、季節ごとの小鉢三種、鮮魚の薄造り、香ばしく焼き上げた旬魚の一品、そして〆に出る特製だしの雑炊までが流れるようにつながる構成だった。ひとつひとつの皿が小ぶりにまとまっていて、飲みながら少しずつ楽しむのに向いている。
日本酒や焼酎のラインナップが限定コースに合わせて揃えられている点も見逃せない。ソムリエ風の説明はないけれど、店員さんがその日一番合うものを薦めてくれて、結果的に料理の味を引き立ててくれる。食材の産地表示が明確で、例えば“地鶏のもも炭火焼き”には特定の産地名が添えられていて、食べ比べをする楽しみがある。友人とシェアする前提なら、追加で頼める口直しや季節の一皿を織り交ぜるのがオススメだ。
予約必須の限定メニューがいくつかあるため、訪問前に電話で確認するのが賢明だ。アレルギーや苦手食材にも柔軟に対応してくれることが多いので、遠慮なく伝えておくと安心だ。個人的には、少し贅沢な気分でゆっくり味わいたい夜に選びたいコースだと感じた。満足感が高いぶん価格はやや張るけれど、特別な日の一膳として価値がある、そんな印象で締めくくろうと思う。
5 回答2025-11-14 08:25:28
驚いた表情のコマから始まる場面で、そのセリフの機能を考えると面白い発見がある。
まず、コマ割りそのものがセリフのリズムを作っていることが多い。短いコマを連続させれば「何だよもうまたかよ」という苛立ちが断続的に伝わるし、逆に大きなワイドコマにひとつだけ置けば一発で重みを出せる。実際、'よつばと!'の作者は繊細な間を生かすために細かなコマの連なりと広い余白を併用して、呆れや諦観を同居させている印象がある。
次に、コマとコマの溝(ガター)もタイミングを制御する道具として有効だ。溝を広げると間合いが生まれてセリフのトーンが落ち着き、狭めるとテンポが速く感じられる。吹き出しの位置や向き、顔のクローズアップをどう配置するかで「もうまたかよ」が怒りなのか諦めなのか笑いなのかが決まる。僕はそうした配置の妙を観察するたびに、漫画家の演出力に唸ってしまう。
4 回答2026-01-18 11:27:52
雨の日にはやっぱり『かゆうま』と一緒に食べたくなるのが、ほんのり甘辛い佃煮です。特に山菜のこごみやふきのとうの佃煮は、素朴な味わいとかゆうまの柔らかさが絶妙にマッチします。
実はこの組み合わせ、祖母がよく作ってくれたんです。かゆうまの温かみと佃煮の食感が、懐かしい味の記憶を呼び起こします。漬物とも違う、深みのある味わいが病みつきになりますよ。