例えば、'The organization provides help without discrimination.' と言えば、「その組織は分け隔てなく支援を提供する」という意味になる。他にも 'indiscriminately' という副詞もあるけれど、これはどちらかと言えばネガティブな文脈で使われることが多い印象。武器の使用や批判など、無差別に行われる行為を表現するときに見かけるよ。
'We welcome everyone regardless of nationality or religion.' という文は、「国籍や宗教に関係なく、分け隔てなく全ての人を歓迎します」という意味になる。ビジネスシーンでもよく見かける表現で、平等性をアピールしたいときに重宝する。特に多様性が重視される現代社会では、こうした表現の重要性が増している気がする。