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友達同士のカジュアルな会話なら 'I'm juggling too many things'がしっくりきます。ジャグリングのように多くの物を同時に扱っているイメージです。
最近SNSで見かけた面白い表現に 'busy as a one-armed wallpaper hanger'があります。片腕の壁紙職人の忙しさなんて、ユーモアたっぷりで印象的ですね。
どの表現も文化や状況に応じて使い分けると、より自然な英語になります。
英語で「手いっぱい」を表現するなら、'I have my hands full'が最も自然な言い方です。
ネイティブは仕事や育児で忙しい時によく使います。例えば、友達から飲みに誘われた時に『Sorry, I've got my hands full with the kids this weekend』なんて返す感じ。
面白いことに、この表現は文字通り手が塞がっている状況にも使えます。スーパーで大量の荷物を持ちながら電話に出た時、『Can I call you back? My hands are full right now』と言えば、状況が伝わります。
忙しさのニュアンスを強めたい時は 'completely'や 'really'を加えると効果的です。
ビジネスシーンでフォーマルに表現するなら 'I'm at capacity'が適しています。『With this new project, I'm currently at capacity』と言えば、プロジェクトでキャパオーバーな状態をスマートに伝えられます。
'Have a lot on my plate'も便利な表現で、プレートに食べ物が山盛りな様子から、やるべきことが多い状況を表します。責任の重さを含むニュアンスがあり、管理職の人がよく使います。
アメリカ人の同僚と話していて気付いたんですが、'swamped'もよく使われる表現ですね。『I'm swamped at work』と言えば、仕事で手一杯な状態を表せます。
'Up to my neck'も面白い表現で、『I'm up to my neck in paperwork』と言うと、書類仕事に首まで浸かっているような忙しさが伝わります。
若い世代だと『I'm buried alive』なんて大げさな言い方もします。どれもネイティブが日常会話で使う自然な表現ばかりで、教科書には載っていない生きた英語です。
イギリス英語では 'snowed under'という表現がよく聞かれます。『I'm completely snowed under at the moment』と言えば、雪に埋もれるほど忙しいイメージです。
オーストラリアでは 'flat out like a lizard drinking'というユニークな表現もあります。トカゲが水を飲む時に全身を平らにする様子から、全力で忙しく働いている状態を表します。
カジュアルな場面では 'run off my feet'も使えます。『The restaurant was so busy, I was run off my feet all night』と言えば、飲食店で足が棒になるほど働いたニュアンスが伝わります。