英語で'照れる'を表現するとき、ネイティブがよく使うのは'blush'という動詞です。顔が赤くなる生理現象そのものを指すシンプルな表現で、'She blushed when he complimented her'のように使います。
もう少し砕けた表現なら'get embarrassed'。これは恥ずかしさからくる照れ全般に使えて便利です。例えば友達にからかわれた時に'I got so embarrassed!'と言えば、日本語のニュアンスに近くなります。
若者がよく使うスラングだと'feel awkward'も良いですね。どちらかというと恥ずかしさよりも気まずさを含んだ照れにピッタリで、'I felt so awkward when they sang happy birthday to me'なんて表現はまさに日本人の感覚に近いです。