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ユニークなリクエストだね。スカトロを題材にした作品で記憶に残っているのは、90年代のアングラ漫画雑誌に掲載されていた'トイレの神様'という短編。下品なテーマを扱いながら、登場人物の繊細な感情が意外なほど深く描かれていた。
こうした作品は、通常の検索ではヒットしないことが多い。古書店の特設コーナーや、カルト的な人気を博した同人誌の再販を扱うサイトを巡るのがおすすめ。表現の自由と芸術性の境界線を探るような作品が多いから、単なる
エログロ以上に読み応えがある。
ニッチなテーマの作品を探すのは宝探しみたいで楽しいよね。'便所飯'という言葉が流行った時期に、その文化をモチーフにしたサイコホラー風の短編を読んだことがある。登場人物の心理描写が異常に丁寧で、読後しばらく考え込んでしまった。
こういう作品は大手書店ではまず扱わないので、アンダーグラウンド系の文学誌や、アートとしてのボディホラーを扱うインディーズ出版社をチェックするのが近道。表紙やタイトルで判断せず、レビューをしっかり読むのがコツだ。
こんなテーマの作品を探しているなら、まず思い浮かぶのは'変態仮面'の影響を受けた異色作たちだ。あの独特の世界観を追求した二次創作や同人誌には、時に驚くほど芸術的な表現が見つかる。
最近読んだ中で印象的だったのは、地下文化をテーマにしたアンソロジー『Edge of Decadence』に収録されている'Golden Shower Symphony'という短編。社会のタブーと人間の根源的な欲望を、詩的な比喩で描いていた。ただし、こういった作品を探すなら、専用のコミュニティやレビューサイトをくまなくチェックする必要があるだろう。
このジャンルの小説となると、まずは海外のエクストリームホラー小説家の作品を当たってみるのがいい。例えば『Cows』の作者Matthew Stokoeや、日本の'豚ペット'シリーズで知られる作家の初期作品には、社会的なメッセージを込めた過激な描写がある。
ただし、単なる刺激を求めるだけでなく、作品が持つテーマ性や表現手法にも注目したい。意外と哲学的な問いかけを含んでいることが多いからだ。探すときは、エクストリームリテラチャー専門の書店サイトが役立つ。