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スカトロプレイを主題に据えたドラマは見たことがないですね。『イタズラなkiss』の日本ドラマ版でトイレ詰まりのコミカルなシーンがあった程度。海外だと『シックス・フィート・アンダー』の葬儀場ネタや『ブレイキング・バッド』の酸処理シーンなど、汚物に近い描写はあっても、フェティシュとして扱う例はまず聞きません。
特殊な嗜好を扱うなら『ヌーネスク』のような北欧ドラマの方が可能性はありますが、あくまで人間関係の暗部を描く文脈でしょう。そもそも視聴者が限られるテーマなので、制作側もリスクを避けるのではないでしょうか。ネットオリジナル作品ならもっと自由度は高いかもしれませんが。
海外ドラマでスカトロ要素を前面に出した作品はかなりレアですが、『サウスパーク』の特定エピソードなら該当シーンがあります。あの作品は社会的タブーを茶化すのが得意で、シーズン15の『The Last of the Meheecans』ではキャラクターがうんちを武器にするシュールな描写がありました。
ただし、メインストリームのドラマではまず見かけません。『ゲーム・オブ・スローンズ』のような過激描写のある作品でも、そこまでの表現は避ける傾向があります。もし探しているなら、『ザ・リターン・オブ・ザ・リビング・デッド』のようなホラーコメディ映画の方が可能性が高いかもしれません。そもそもテレビドラマは広告主の意向が強いので、排泄物を娯楽として扱うのは難しい業界事情がありますね。
こういうテーマを扱った海外ドラマを探すのは本当に難しいです。『ブラック・ミラー』の『The Waldo Moment』で政治家が汚物を投げつけられるシーンはありますが、フェティシュとは無関係な社会風刺です。『ピー・ウィーのプレイハウス』のような子供向け番組でさえ、1985年の裁判でスカトロ疑惑が話題になったことがあります。
個人的に気になるのは『ヘンタイ刑事』という日本のドラマ。あれはマニアックな性癖を捜査に活用する設定でしたが、海外リメイク版があれば可能性があるかも? 普通の刑事ドラマなら『CSI』の腐乱死体描写が限界でしょうね。
スカトロプレイ専門のドラマは存在しないと思いますが、『フューチュラマ』の『The Problem with Popplers』エピソードで排泄物を燃料にするジョークがありました。アニメなら『サザン・パーク』や『ファミリー・ガイ』も似たような下ネタを時折使います。
実写ドラマで最も近いのは『オレンジ・イズ・ニュー・ブラック』の刑務所トイレ描写かもしれません。あくまで現実的な文脈ですが、そういう場面を求めるなら刑務所モノや軍隊モノの作品がヒントになるかも。とはいえ、娯楽作品として楽しむレベルではないですね。