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ドライアプリコットって実は料理の隠し味に使えるって知ってた? 細かく刻んでタジン鍋で鶏肉と煮込むと、中東風の深みが出るんだ。最近はパスタソースにも挑戦して、オリーブオイルでニンニクを炒め、アプリコットとアンチョビを加えると驚くほど複雑な味わいに。
おつまみなら、ブルーチーズを乗せてくるみと一緒にピンチョスに。ワインの前菜としても喜ばれる組み合わせだよ。保存食として常備しておくと、いざという時に料理のアクセントになってくれる。
ドライアプリコットをハムやチーズと一緒に串刺しにするだけで、簡単でおしゃれな前菜の完成。特にパルミジャーノ・レッジャーノのような塩気の強いチーズと組み合わせると、甘さが引き立つ。
サラダに加える時は軽くレモン汁をかけておくと、変色防止になるし爽やかさが増す。クルミやルッコラと合わせてバルサミコ酢で和えれば、イタリアン風の一品に早変わり。
ドライアプリコットの新たな発見は炊き込みご飯に使うこと。米と一緒に炊飯器に入れ、コンソメで味付けするとほんのり甘い炊き込みご飯が。鶏肉や椎茸を加えれば立派なメイン料理になる。
おにぎりの具としても意外性があって好評。白ごまを混ぜると香ばしさが加わり、お弁当のアクセントに最適。和洋折衷のアレンジが効くところがこの食材のすごいところだ。
ドライアプリコットの魅力はその濃縮された甘みと柔らかな食感にあるよね。そのまま食べるのもいいけど、ヨーグルトに混ぜると朝食が一気に華やぐ。特にギリシャヨーグルトの酸味と相性抜群で、ハチミツを少しかければ完璧なバランスに。
お菓子作りにも重宝する材料で、スコーンやマフィンに刻んで入れると自然な甘さが生地に染み渡る。クックパッドで見つけた『アプリコットとアーモンドのタルト』は絶品だったなあ。あと、紅茶の茶葉と一緒に蒸して香りを移した『アプリコットティー』も冬の定番になった。
アプリコットのドライフルーツをリキュールに漬け込むのが我が家の伝統。ラム酒に3ヶ月つけておくと、クリスマスケーキのドライフルーツとして最高の仕上がりに。そのままでもちょっとした大人のおやつになる。
子供向けにはオーブンで軽く温めてチョコレートをかけるだけ。溶かしたダークチョコと相性がよく、食物繊維も摂れるからお腹にも優しい。『進撃の巨人』を観ながらこの組み合わせを食べるのが最近の至福の時間。