このセリフが最初に注目を浴びたのは『ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース』のディオ・ブランドーですね。彼が主人公のジョジョに向かって放つ印象的な台詞としてファンの間で広まりました。
ディオのキャラクターが持つ威圧感と余裕が、この短いセリフに凝縮されています。特に英語版の『Where are you going?』を日本語に訳した際のニュアンスが、逆に独特の雰囲気を生み出したんですよね。アニメの演出も相まって、このシーンは何度見ても鳥肌が立ちます。
その後、このフレーズはインターネットミームとして広がり、様々なパロディや二次創作に使われるようになりました。特にジョジョのポーズと組み合わせると、なぜか笑いを誘う効果があるんですよ。