変な家を探索した人の怖い体験談を教えてください

2026-01-27 06:06:12 17

5 回答

Vaughn
Vaughn
2026-01-28 13:09:26
大学時代に下宿していたアパートの話。隣の部屋は空き家だと大家から聞いていたのに、毎晩壁を叩く音が聞こえた。ある日、音の正体を確かめようと壁に耳を当てたら、向こう側からも誰かが耳を当てているような感覚があった。

不審に思って大家に確認すると、『その部屋は10年前に少女が行方不明になった部屋で、それ以降誰も貸していない』とのこと。引越しの前日、ふと郵便受けを見たら、差出人不明の手紙が入っていて、『ずっと隣にいてくれてありがとう』と書かれていた。
Finn
Finn
2026-01-29 08:16:16
友人の実家が古い一軒家で、部屋の配置が完全に不合理だったんだ。二階への階段が突然壁で行き止まりになっていたり、押入れを開けると隣の部屋に続いていたり。

ある晩、泊まりに行った時に『物音がする』と友人が言うから一緒に確認したら、使ってないはずの子供部屋の電気がついていて、中で誰かが『いらっしゃい』と呟いた気配が。急いで出てきたら、次の日にその部屋は物置になっていて、電気の配線自体が切断されていることが判明した。

あの家には三世代にわたって『部屋が増築される夢を見る』という奇妙な家系の噂があったらしく、未だにあの声の正体が気になる。
Quinn
Quinn
2026-01-30 19:42:11
田舎の祖母の家で夏休みを過ごしていた時のこと。夜中に台所でガタガタ音がするので見に行くと、誰もいないのに古い冷蔵庫のドアが開閉していた。中を覗くと、1960年代の牛乳瓶が並んでいて、日付は全て未来の日付だった。

翌日祖母に話すと、『あの冷蔵庫は40年前に故障したままのはず』と言われ、確認すると確かに電源コードが切れていた。それ以来、あの家では深夜に冷蔵庫の音がすると、みんな無視することにしているらしい。
Ben
Ben
2026-02-02 04:23:30
地元で有名な『扉の家』と呼ばれる空き家がある。外観は普通の二階建てだが、中に入るとどの部屋にも必ず余分な扉が1つあることで知られていた。好奇心で入ってみたら、どの扉を開けても必ず元居た部屋に戻るというループ現象に遭遇した。

特に怖かったのは、地下室の扉だけが例外で、開けると真っ暗な空間が広がっていたことだ。懐中電灯で照らすと、奥に座っている人影が見えたが、近づくにつれてそれが自分自身の後ろ姿だと気付いた瞬間、外から友人の叫び声が聞こえて目を覚ましていた。どうやら気を失っていたらしく、私たちはあの家には二度と近づかないと誓った。
Jackson
Jackson
2026-02-02 10:11:32
廃墟マニア時代に訪れた昭和初期の洋館で遭遇した話だ。天井裏から定期的に『トントン』と規則正しい音がして、最初は配管の音かと思っていた。だが調べていくうちに、書斎の壁に隠された小さな部屋を見つけた。中には古い日記が置かれていて、『今日も壁の向こうから音がする。あれは絶対に人間の仕業ではない』と書かれていた。

その瞬間、背後で『トントン』という音がして振り返ると、今までなかったはずの壁に人間の手形が浮かび上がっていた。日記の最後のページには『逃げろ』の文字だけが無数に書き込まれていて、私たちもそのまま駆け出した。あの手形は、本当に子供のサイズだった。
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4 回答2025-10-18 19:46:55
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8 回答2025-10-19 05:47:35
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