鯛が腐っても鯛であるというこのことわざ、英語で表現するなら 'A rose by any other name would smell as sweet' が近いかもしれません。シェイクスピアの『ロミオとジュリエット』からの引用で、名前が変わっても本質は変わらないという意味です。
ただし、ニュアンスは少し異なりますね。腐敗というネガティブな要素を含む日本語の表現に対して、英語の方はより詩的でロマンチック。文化的背景の違いが面白いところです。日本語の方が現実的でシニカルな印象を受けるかもしれません。