Filter By
Updating status
AllOngoingCompleted
Sort By
AllPopularRecommendationRatesUpdated
체리 케이크 속 비밀

체리 케이크 속 비밀

아빠가 나를 아주머니가 주최한 연회에 데리고 갔다. 연회에서 케이크를 먹다가 케이크 속에 들어 있던 체리를 발견하고 급히 뱉어냈다. 어렸을 때 체리를 먹고 온몸에 두드러기가 나서 죽을 뻔했던 기억 때문에 이 맛은 너무도 익숙했다. 하지만 아주머니는 실망스러운 표정으로 말했다. “행운의 뜻을 담아 케이크에 체리를 넣었어. 민준이 이렇게 기분을 상하게 할 줄은 몰랐네.” 아빠는 내 말을 들어주지도 않고 나를 밖으로 내보내 마당에서 벌을 서게 했다. 엄마는 나한테 요즘 온도가 40도를 넘으니 실내에서 얌전히 있으라고 하셨다. 정말 날씨가 너무 더웠다. 그런데 몸이 간지럽고 숨이 점점 막혀온다. 아빠를 찾아가 도움을 요청하려 했지만 내가 아무리 문을 두드려도 열어주지 않으셨다. 거실의 유리창을 통해 바라보니 아빠는 차가운 눈빛으로 한 번 쳐다보고는 끝내 문을 열어주지 않으셨다.
Read
Add to library
母がくれた、やさしい最後の言葉

母がくれた、やさしい最後の言葉

40歳のとき、誘拐された娘・中山結衣(なかやま ゆい)を助けようとして、私は片足を折られ、頭を激しく殴られた。その一件で、私は生涯消えることのない重い障害を負ってしまい、心も体もあの日から元の自分には戻れなくなった。 本当ならまだ子どものままでいてよかった結衣なのに、あの日を境に、大人になることを強いられた。仕事を3つも掛け持ちしながら、なけなしのお金で私を病院に通わせてくれた。 やがて結衣も結婚し、子供・中山涼太(なかやま りょうた)が生まれた。しかし、涼太は先天性の心臓病を患っていたのだった。 結衣と彼女の夫・中山洋介(なかやま ようすけ)の肩に家庭の負担が全てのしかかる。 そしてある日、私が懲りずに涼太のおやつを勝手に食べて、洗ったばかりのソファを汚してしまったときのことだった。 結衣のずっと溜め込んできた感情が爆発した。 「どうしてまだ生きてるの!なんで私を助けたときに死んでくれなかったのよ!」 自分を抑えきれなくなった結衣は、お湯を張ったお風呂に私を突き飛ばす。 しかし、私のこの人生が終わりを告げようとした時、結衣はっと我に返ったらしく、慌てて私を助け出してくれた。 結衣はその場にへたり込み、声をあげて泣きじゃくった。 「もう無理……私、本当に、もう無理だよ……」 私はまだなにが起きたのかよく分かっていなかったので、ただ、ぎこちなく手を伸ばし、結衣の涙を拭うことしかできなかった。 お湯でふやけてしまった手の中のクッキーを、そっと彼女の口元へ差し出す。 結衣がまだ小さかった頃あやしたみたいに、やさしく声をかけた。 「結衣。ほら、もう泣かないの。これを食べたら元気になるからね」
Short Story · ラノベ
3.1K viewsCompleted
Read
Add to library
PREV
1
...
456789
SCAN CODE TO READ ON APP
DMCA.com Protection Status