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5 未来を決めた日

Penulis: けいこ
last update Tanggal publikasi: 2026-02-15 13:07:34

瑞の熱い抱擁。

私はこの人の彼女であり、婚約者なんだと、ギュッとされて確信する。

甘くて情熱的な夜が……

また、始まる。

一刻も早く、お互いの肌の温もりを確かめ合いたい。そんな感情が2人を支配するみたいに、敷いてあるお布団の上で、瑞は私の浴衣の帯から上を一気に脱がせた。

ブラをつけていない私の胸が、一瞬にしてあらわになる。

私も、瑞の浴衣をつかんで、肩から滑り落とした。

目の前に現れた美しい胸板が、最高に私の胸をドキドキさせる。

そして、何度も繰り返される濃厚なキス。

舌の絡まる感触だけで、体中が痺れ出す。

胸から優しく愛撫され、その後も止まることなく続く瑞の攻め。

たまらずどんどん敏感になるこの体。

「瑞……私って……ふしだらな女かな? すごく……瑞が欲しくてたまらないの。こんな女、嫌い?」

「まさか、嫌いなわけない。俺は、この信じられない程感じやすい体、お前のエロくて可愛い声、全てがたまらなく好きだ。ずっと変わらずにこのままでいて……いや、もっと淫らでもいい」

「瑞……嬉しい。私、こんな自分が恥ずかしくて、嫌われちゃいそうで心配だった」

「嫌うわ
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