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45話 パーティ

ผู้เขียน: 子猫
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2026-02-27 19:00:00

最後にシルバーのピンヒールの靴を履くと、自然と顎が引かれ背筋も伸びた。

店内に戻ると、革張りのソファに座り紅茶を飲んでいる暁春が顔を上げた。

彼はすでにスーツに着替えており、髪もジェルで整えていた。

暁春は優希を見た瞬間目を見開き、無言で立ち上がる。

「どうかしら?」

反応がないことに心配になった優希が小声で聞くと、暁春は唇を舐め「とても綺麗だ …」と言った。

掠れた声が彼の熱を伝えてきたのか、優希の頬も熱くなる。

優希が照れて下を向くと、突然暁春が彼女を抱き寄せた。

「結婚してほしい。」

抱き寄せられたことに驚いていた優希はその言葉に動きを止めた。

「…何言ってるの?」

眉を寄せた優希の顔に我に帰った暁春は、しかしすぐに何かを考えると、抱きしめる力を強め言った。

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