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ご機嫌なケンタウロスのレグルス達 地底湖の釣りに諍い…地底湖

ผู้เขียน: たかぎまゆみ(ののちゃ)
last update ปรับปรุงล่าสุด: 2025-02-06 15:05:52

かくして

巨大魚グルルを釣る準備中のケンタウロス(半人半馬) ご一行さまと

魔法使いの弟子のわん子

巨大なミミズを取るべく大型クワで土を掘り起こし「出るわ出るわ!巨大なミミズ!きゃー!からんできますワン!ワン!」

「大きいです一メートル近いです!ワン」

◆ ◆ ◆

「あははは!今日は大漁だ!ワン子!もしかしたら、巨大魚グルルもだが

久しぶりに例の魚 幻のアカアカも取れるかもな!」と

超ご機嫌な白銀の髪の女性ケンタウロス(半人半馬)レグルスとその仲間の子供達

「幻のアカアカ?って?ワンワン」

◆ ◆ ◆

「アカアカも知らないのかよ!」とケンタウロスの子供

「アカアカは 金魚に似てタイぐらいの大型魚で内蔵も美味いだ!」と同じくケンタウロスの子供

「やはり刺身が最高だな」

想像しただけで 幸せそうなレグルスさん

◆ ◆ ◆

「そうなんですかワン!」うなづく ケンタウロスご一同さま。

「さあ!行くぞ釣具に網に…変身用の魔法玉」

「変身用の魔法玉?なんですかワン」

「これだよ! 」小さなピンポン玉ほどの玉

青く透明な宝石で 中に

大きな魚のウロコのような物が幾つか入っている。

レグルスが魔法の言葉を唱えるとレグルスの半馬の部分が海馬を思わせる姿に半馬の身体に変身した。

羽が生え、羽は蝶か飛び魚を思わせる

イラスト 作者が描いたイラスト

https://estar.jp/pictures/26345063

https://estar.jp/pictures/26345069

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

レグルス達は水中での活動の為に

手にした変身の魔法玉と呼ばれる小さな玉を使い、魔法玉の変身の魔力で自分達自身に魔法をかけた。

その魔法で…半馬部分の自体がウロコに被われ、手足の部分には水かき、耳も変化して変身

首筋にはエラ

上半身の身体には薄いウロコの鎧。

髪をまとめて 魚をモチーフにした兜をかぶる

「この姿、海馬の姿なら水の中で自在に動ける」

笑うレグルス

◆ ◆ ◆

「さあ!行くか!魚のグルルが上手く釣れたら わん子にも沢山ご馳走するからな!」

「グルルも上手いが アカアカも上手いぞおおお」とレグルス

「え!本当ですか!ワンワン!」とわん子

「巨大金魚??アカアカ、どんな魚かな…ワン!」

◆ ◆ ◆

くしゅんん! 慌てて周りを伺う

現在

巨大魚グルルに追われ、岩場に隠れてる

お魚…!

巨大金魚ことアカアカに変身中のお姫様ことエイル

果たして、彼女の運命は!!!!!

巨大魚グルルのごはんになるのか! 

それともレグルス達とワン子の料理として美味しく食べられるのか?

「あれ、ワン あの向こうの洞窟って」ワン子が左手の奥を指さす

奇妙な気配と吹いてきた風が気になったようだった。

「こら!わん子そっちへは駄目だ!」「わん?」

「その先の左の向こうの洞窟には

(骨の原)と言って そっちに迷いこむと 

どこに行くかわからんぞ!

迷い込んだ者たちの骨が地面を一面に覆いつくしてる」

「へ、そうなんですかワン」

◆ ◆ ◆

そうして レグルス達が釣りを始める湖

洞窟の中にある美しい洞窟は水をたたえ

差し込んだ光に輝く。

地底湖で…

レグルスが嬉しそうに なにやら持っていた袋から何か取り出すレグルス

包んでたのはドリアンというフルーツけっこうくさい臭い

毒々しい色の別種のドリアン

すおお〜ごく・・くさい。

沢山ある果実のドリアン ぱくん~~と一口むくと口にほおり込むレグルス 

「うまいぞ、ワン子」「僕、遠慮ですワン」

「レグルスさま僕らにも」と嬉しそうなケンタウロスの子供達

ケンタウロスの人達は この果物が好きらしいワン。

持っていた短めの剣で

残ったドリアンをバラバラにすると 洞窟の青い綺麗な湖に ほおりこむ

「魚どもが臭いにつられるんだ♪」

あと、撒き餌の大ミミズを二、三匹湖にポイポイ

更に「がんばれ♪わん子」「へっ?」 縄で突然ぐるぐる巻きにされ 

そのまま、湖近くに ポぃ! つるされる。

「話が違うじゃないですかああああ!」とわん子の悲鳴?

◆ ◆ ◆

さて ここで問題です?

わん子は・・

1)右に身体を大きく揺らし

「うわ~~んん ケンタウロスのお姉さんのバカバカばかああ」

2)左に身体を大きく揺らして 

「うわ~~んん アーシュさんのばかああバカ、バカ

助けてに来てくれないなんて酷いワン!!」

■ □ ■ □ ■ □

で(1)の場合

ひゃあああ!!お助けええええ!!!ワンワンワン

とわん子の悲鳴が洞窟の湖に鳴り響く!!

食べられるう〜うう!!

大きな小型クジラ(シャチ?)ほどの魚が 

鋭い牙を光らせながら飛び上がり わん子に向け大きな口開けジャンプ!

右に 身体を大きく揺らして

「わーーーーーん ケンタウロスのお姉さん!の大嘘きいいいい!!!

レグルスさんのバカバカバカ!」

レグルスさん達が槍や網を投げたものの 間に合わず

パク!!!!食べられた ごちそうさま

■ ■ ■

「わん子、すまん、わん子は けっこう可愛いかったな」

「ああ、グルル(巨大魚)食べたかった」

 とケンタウロスのお姉さんことレグルスさん

「レグルスさま!グルルもアカアカも残念ながら、取れませんでしたが!大漁です!」

「おお!そうか」嬉しそうなレグルスさん!

(それだけですかいいい! ひど〜おおおおいいい、酷い!!ワン、ワン)

バットエンド編でした・。では2の答えへ

■ □ ■ □ ■ □

では2の答えへ に

アーシュ登場

2)左に 身体を大きく揺らして

「わーーーーーん アーシュさん助けて!!!来てくれないなんて 

アーシュさんのバカバカバカ!」

「きやああああ!!!ワンワン」

低い声で誰かが 呪文を唱える

「風よ『かまいたち』と なり 敵を切り裂け」

巨大魚はいくつかのキズを負い、逃げた! 

そして、小さな影が魚の前に現れる。 

「アーシュさん!」 

アーシュはニッと笑い 片方の右手で エラの部分につかまると一瞬で

利き腕の左手で持ってた魔法の剣、魚を真っ二つにした。

ひょいと、今度は飛び移り、わん子を縛っている縄に捕まる。

「誰がバカだって?バカわん子! 

後でお仕置きしてやるから、楽しみにしてろ♪」楽しげに笑う!

うる、うる、うる、涙目のワン子だが…「あーしゅ〜さ〜ああん」(でも、お仕置き?気持ちは微妙)

イラスト ※作者が描いたイラスト

https://estar.jp/pictures/26344853

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

「あ、ああっ、ああ! 魚達がああ!お前 なんて事をするんだ!」

小さな魚達が落ちてきた大魚に驚き、魚達は逃げてゆく。

あ!あれが…まだ少し小さめのグルルかな?

他にも大きな魚が2匹いた!! あ、逃げた。

あれ、赤い巨大金魚がいる?もしやアカアカ?

「ああああ!〜魚達が、がああ〜っ!私達の獲物、私達のご馳走が〜」と

落胆する ケンタウロス(半人半馬)の白銀の髪のレグルスとその小さな仲間たち

レグルスを見て眉をひそめるアーシュ

「あれは、あの時の…?」

らせん階段であった白銀の髪のケンタウロス(半人半馬)眉をひそめるアーシュ

あの時のらせん階段であった半人半馬

白銀の髪のケンタウロス(半人半馬)……あの彼女レグルスの言葉を思い出す

「過去の私はお前を知らない」

自分は『未来の亡霊レグルス』と名乗った

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

しばし考え込むアーシュことアーシュラン。

縄に縛られ半泣き状態のわん子

わん子を縛ったのは…?

間違いなく白銀の髪のレグルスというケンタウロス(半人半馬)

最初は敵?だという事か?考えを巡らせる

そう言っていた。

「おい、そこの馬女」

低いゆっくりとした口調で、やぶ睨みしつつ問いかけるアーシュ。

「馬、馬おんな?だと…?」

カチン! 敵意を感じるレグルス。

「お前!俺達のレグルスさまに 失礼だろう!!」小さな仲間達(ケンタウロス)

「うるさい!ガキは黙ってろ」とぼそっとアーシュ

「ガキだと!」とケンタウロスの少年

「ふん、ガキども、お前達、うるさい」

この辺からアーシュさん、てば言いたい放題の悪口暴言

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

怒った少年ケンタウロスが アーシュさんに勢いよく 槍を投げつける 

ビユン!! 無言で、飛んできた槍を…アーシュは利き腕の左手で捕らえる。

「いいものGET」そう言うと、槍を投げたケンタウロスの少年の背に瞬時に飛び移り

羽に触れて その背の羽が魔法の力で身体の一部でない事を確認する「魔法の造りもの、魔法の羽か…」

魔法の玉の力により、作り出された羽、飛び魚の羽を思いおこすような…。

ケンタウロスの少年の背中の羽に槍を突き刺す

「うああ〜ああっ」

魔法が解けて 少年ケンタウロスは 洞窟の湖にまっ逆さに落ちてゆく。

バシャーん! 勢いおく音を立てて 青い湖の中へ…。

近くにいた別のケンタウロスの少年の背に飛び乗り 同じく背中の羽を槍でつく。

◆ ◆ ◆

こちらは湖の中の方…

赤い巨大金魚・アカアカ(変身中)・ことエイル

エイルを呼ぶ声、湖の上から呼ぶ声がする。

「……エイル」「え!」

ぱしゃぱしゃぱしゃ!!!!エイルは 湖の上の光へ向かい 泳いでいった。

◆ ◆ ◆ ◆ ◆

こちらは戦闘中のアーシュ

ひょいと、ジャンプ、時にはケンタウロスの背を足場に回転ジャンプ

または、手をつき、新体操のごとくジャンプ!

そうかと思えば、横壁を蹴り、次々とケンタウロスの魔法の羽

羽にアーシュが槍を突き刺す

水魚の羽の魔法が解けたケンタウロス達は……ひゅうるる…と音をたてながら

ケンタウロスの少年は悲鳴をあげて

「ひやあああああ!!」

青い洞窟の湖の中へと……

そしてバシャーん…と 水の音

くるん、空中で回転したアーシュ 

再び、わん子の縛られてる綱に捕まる、アーシュ。

「お前!!」他の少年ケンタウロスが声を荒げ

今度は別のケンタウロスが飛び掛るが、羽をつかまれ、アーシュが呪文を唱えるとメキと音をたて砕け、魔法が解ける。

勢いよく、またしてもバシャーんと水の音 足元の青い湖へ

少年ケンタウロス達を目で、睨みつけて威嚇するアーシュ

ふふ~ん 面白げに見ている…白銀の髪のレグルス

アーシュは 片足と片方の腕に軽く縄をからませ自分の身体を固定する。

◆ ◆ ◆

いつの間にか 口にくわえてた 小さな玉は吐き出し 手の平に

魔法の玉はケンタウロスに…変身の力を与えてた、魔法の玉

しばし、束の間、考えるアーシュ

「そこのアーシュさん!!ワン」 

「もしもし! 僕の頭の上に片足が乗って…つまり、僕、ワン子の頭がアーシュさんの足場になってますワン!!」

「ちょっと!抗議していいですか!聞いてますか!アーシュさん!ワンワン!!」

◆ ◆ ◆

わん子の抗議だが、まるで聞いてないアーシュ

どうしたものか?

足場のない湖の上で戦うには 自らの翼を出現させて戦うのが

一番手っ取りばやいのだが

ここが過去の時間なら

確か、半身半馬のケンタウロスは 

俺の国、黒の国とは

以前、敵だった白の国に味方をしていたはず

今でこそ同盟を結んでるが…さて

翼を出せば 敵の奴ら、ケンタウロス族 奴らは白の王族たちの守護者

俺が黒の国の王族だと ばれてしまうし

何より…

ちらりと足場?にした 抗議しまくっている ワン子を見るアーシュ。

これ(ワン子の事)に俺の素性がバレるのも面倒だ。

一応、これ(ワン子)には内密にしてる訳で

ふむ

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