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プール

Author: みゃー
last update publish date: 2026-04-08 20:12:49

この後も、2日目、3日目と、智也は大成の家に留まった。

朝から昼までは、ゆっくり客室で横になったり、大成と二人で朝食や昼食を取り

――

午後から大成は、自分は受験勉強しなくても合格出来ると自宅のジムやプールで何時間も身体トレーニングして、智也はスマホで動画など見た。

大成は智也と真逆のタイプで、兎に角、体を動かし体を鍛えた。

智也は、プールのすぐ横の客室の窓から時折、大成のそこで泳ぐ姿を眩し気に眺めた。

大成のプールには屋根があり、可動式で強い陽射しを避ける事もでき、大成はマメに日焼け止めを塗ってる事もありキレイに日焼けしていて、夏でもなめらかで白い肌の智也とそこも対比的だった。

2日目、3日目も、大成との夕食後は、2人で映画を見た。

ソファに一緒に座り、最初は肩と肩の距離があるが、終わる頃には、2日目も3日目も大成の肩はいつも智也の肩に触れていた。

大成は、智也の夢中になるSF系を選び、智也が画面に熱中してる間に、智也が気づかない、いつの間にか距離を詰めていた。

だが、智也が気付いても、体がビクっとしなかったし、嫌な気持ちにもならなかった。

ただ、智也の胸の鼓動が
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