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ผู้เขียน: 北川とも
last update วันที่เผยแพร่: 2026-05-18 07:15:38

 見れば見るほど、顔立ちに似たところのない兄弟だと思った。

 ランチのコースを食べながら、啓太郎はときおり視線を上げては、正面に座る博人の様子を観察する。早食いが半ば癖となっている啓太郎とは違い、博人は一定のペースで淡々と食べていき、端然とした様子は崩れない。

 つまりそれは、打ち解けにくい雰囲気を崩さないという言い方もできた。

 パンを千切って口に押し込みながら啓太郎は視線を周囲に向ける。啓太郎のマンションから車で十五分ほど走ったところにあるレストランだった。広々としたきれいな店内に並ぶテーブルはほぼ満席で、あちこちから楽しげな話し声が聞こえてくる。

 さすがに日曜日だけあって、スーツ姿で向き合っている男二人の姿は、軽く見回したぐらいでは見つけられない。

「――子供の頃はよく、裕貴を連れて外食ばかりしていたんですよ」

 突然、博人がこんなことを言った。目を丸くした啓太郎とは対照的に、博人は表情らしいものは浮かべていない。ただ、目元が少し優しくなったように感じたのは、啓太郎の気のせいかもしれないし、昔を思い出し、博人の気持ちが和らいでいるのかもしれない。

「何か美味しいも
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    **** 自分が感じた『嫌な予感』が、頭から離れなかった。 せっかくの正月休みだというのに何もする気が起きず、コタツに入って横になったまま啓太郎は天井を見上げていた。  裕貴と別れたのは、ほんの数時間前だ。どこの温泉に出かけたのかは知らないが、もうすぐ日が暮れようとしているので、観光したにしても、そろそろ旅館かホテルに入る頃だろう。 もしかして事故にでも遭ったのではないか――。 普段、自分の直感など信じない啓太郎だが、裕貴が関わっているのかと思うと、最悪の事態ばかり想像してしまう。  つけっぱなしにしてあるテレビから、にぎやかな声が流れてきた。気を紛らわせるつもりでつけているのだが、かえって気が散る。 片手を伸ばしてテーブルの上に置いたリモコンを取ろうとしたとき、突然、スマホが鳴り始める。慌てて体を起こした啓太郎は、勢いよくスマホを取り上げた。表示を見ると、裕貴からだった。「裕貴かっ?」 必死の声で問いかけると、拍子抜けするような柔らかな笑い声が電話の向こうから聞こえてくる。『何、啓太郎、必死な声出して。あっ、おれがいなくなって寂しかったんだろ』 からかうような裕貴の言葉を聞き、一拍置いてから啓太郎は肩から力を抜いた。自分の心配が杞憂で済んだと確信できたのだ。  ほっとした次の瞬間には、笑みが洩れる。いくぶん抑え気味の声で裕貴に問いかけた。「宿泊先に着いたのか?」 『うん、とっくに。きれいな旅館だよ。父さんが知り合いに頼んで、無理やり取ってくれたところらしいけど。ご飯も美味しかった』 「……そりゃ、よかった」 気楽そうな裕貴の言葉を聞くと、この数時間の自分の心配はなんだったのだろうかと思えてくる。  俺の直感はあてにならないと、啓太郎は苦笑しながら髪に指を差し込む。「それで、お前の親父さんや、博人さんは?」 『二人とも、大浴場に行った』 「で、お前は?」 『嫌だよ。知らない人たちと一緒に風呂に入るなんて』 いかにも裕貴らしい意見で、妙に啓太郎は納得してしまう。引きこもりを旅行に連れ出したところで、過ごし方はあまり変わらないらしい。  しかし、裕貴がみんなと風呂に入らない事情は、そう単純ではなかった。『啓太郎、おれが引きこもりだから、大浴場に入れないと思っているかもしれないけど――それもあるけど』 「あるんじゃ

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    「あー、いえ……。休みの間、俺も裕貴の世話になりっぱなしも心苦しいので、つい余計なことを言ってしまいました。それに、こんなときぐらい家族と過ごすのがいいと思いますし」 裕貴が出かけるのなら、いつまでもここにいるわけにはいかない。啓太郎は靴を履こうとしたが、奥から裕貴の声がする。「啓太郎っ、まだそこにいてよっ」 思わず博人と顔を見合わせると、珍しく博人が苦笑めいた表情を浮かべた。「弟がすみません」 「いえ……。俺もかなり慣れてきたんで、気にしてません」 十分とかからず裕貴は出かける準備を整え、バッグを持って玄関に再び姿を現した。  いつものように目深にニットキャップを被って、大きめのダウンコートを羽織り、首元にはしっかり、啓太郎が贈ったマフラーが巻かれている。よく見てみれば、ダウンコートのポケットからは、手袋が少し出ていた。意識しないまま啓太郎の口元は綻びそうになり、寸前のところで表情を引き締める。「みんなして、おれが引きこもりだって忘れてるだろ。平気で外に引っ張り出して」 ごく自然に博人は裕貴の手からバッグを受け取り、当の裕貴は何事もなかったようにシューズボックスからブーツを取り出した。  こいつの日常にブーツなんて必要なのだろうかと思い、ついじっと見つめていると、啓太郎の視線に気づいたのか裕貴が顔を上げる。「……大学行ってる頃に、兄さんが買ってくれたんだ。おれの場合、新しい靴なんて買う必要ないからね」 博人がわずかに目を細めてから先に玄関を出る。啓太郎も靴を履いてあとに続こうとしたが、裕貴にそっとトレーナーの裾を掴まれ引っ張られた。  何事かと思って振り返った瞬間、裕貴が声を上げた。「あっ、忘れものした。取ってくるから、兄さん外で待ってて」 啓太郎も、とは裕貴は言わなかった。博人は物言いたげな表情を一瞬浮かべてから、頷く。  裕貴はブーツを脱ごうとしていたが、玄関のドアが閉まり、博人の姿が見えなくなった途端、ピタリと動きを止めた。  憂鬱そうにため息をついた裕貴が肩に額を擦りつけてきたので、啓太郎は慌てながらドアの向こうの気配をうかがう。「おいっ……」 「兄さんなら大丈夫だよ」 「……お前、博人さんは勘がいいとか言ってなかったか?」 「そんなこと言ったかな」 とぼけられ、啓太郎は思わず笑ってしまう。裕貴がしがみついてき

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    「お前が無理に呼びつけたんじゃないか?」 「ホットカーペットが欲しかったから、買いに連れて行ってもらったんだよ。……結局、啓太郎に買ってきてもらって、おれは車で待ってたんだけど」 「羽岡さんだって、こんなときぐらいゆっくり休みたいだろう。俺――わたしを呼べばよかったんだ」 ああそうなのか、と妙なところで啓太郎は納得した。博人が言い直した言葉を聞いて、裕貴の前では堅苦しい『わたし』ではなく、『俺』を使っているのだと知った。最初に博人と会話を交わしたときにも、裕貴には『俺』と言っていたはずだが、あのときは啓太郎も動揺していて、さほど気に留めなかった。  しかしこうしてあからさまに言い直されると、裕貴に対するのと、他人も同席している状況では、博人の対応は違うのだと知る。 裕貴は皮肉っぽく唇を歪め、首を横に振った。「兄さんこそ、忙しいだろ。あの人の実家に顔出したりして」 「年末顔を出して、千沙子だけ置いてわたしは帰ってきた。こっちはこっちで用があったからな」 「……その用って、聞きたくないな……」 露骨に顔をしかめる裕貴とは対照的に、博人は淡々とした表情を変えないまま告げた。「――父さんが、温泉旅行に行くと言い出した」 「あの人まだ、日本にいたのっ?」 「来週には取材に発つそうだ。だからその前に、温泉でのんびりしたいそうだ。子供と一緒に。宿は予約を入れてあるから心配しなくていい。それと、裕貴も連れて来い、と言われた」 見る間に裕貴の顔が真っ赤になり、博人を睨みつける。「嫌だよっ」 「たかが二泊三日だ」 「そういう問題じゃないよ。なんで父さんも兄さんも、人の予定も聞かないで勝手に決めるんだよ。それに行くなら、二人で行けばいいだろ」 「わたしだけ行っても、父さんはつまらないだろう。あれでも、お前のことを可愛がっているんだ」 裕貴がふいにこちらを見る。ドキリとした啓太郎に対して、裕貴の目は必死に『助けて』と言っているようだ。 啓太郎も突然の事態に、内心は動揺している。できることなら、行くな、と言ってやりたいが、そう言えるだけの理由が準備できないし、言う権利もない気がした。なんといっても博人は、裕貴の兄だ。それに父親が、裕貴を旅行に連れて行きたいと言っているのだ。 威圧的なものを感じて視線を博人に向けると、冷ややかな眼差しがじっと啓太郎を見

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     誘われるように顔を近づけると、裕貴の涙を唇で吸い取る。すると裕貴が顔を動かし、ごく自然な流れで二人は唇を触れ合わせ、啄ばむようなキスを数回繰り返した。油断ならない裕貴は、その間に啓太郎の脇をくすぐってくる。「残念だな。俺はくすぐられるのには強いんだ」 「人間じゃない」 こいつ、と呟いてから、裕貴の脇をくすぐろうとしたが、気が変わって体を起こす。裕貴の胸元に両手を這わせ、赤みが強くなっている胸の突起を中心に優しく撫でてやる。素直な裕貴の体はすぐに反応を示し、あっという間に胸の突起は硬く凝った。  片方の突起は指で摘むようにして刺激し、もう片方には顔を寄せ、舌先でくすぐる。クスクスと笑ってから、吐息交じりの声で裕貴が言った。「昨日、ほとんど一日中やってたのに」 「今日はまだだろ。……触るだけだ」 裕貴の脇腹に唇を這わせ、スウェットパンツの下に片手を潜り込ませる。鋭く息を吐き出した裕貴が肩にすがりついてきた。  少し前までふざけ合っていたはずなのに、今ではもうすっかり、甘やかで妖しい空気が二人を包んでいる。 このまま行為に没頭しようとしたとき、不粋なインターホンの音が割って入った。  平日ならともかく、正月気分に浸っているこんな日に誰だろうかと思い、啓太郎は顔を上げる。このとき、裕貴の顔色はすでに変わった。「……兄さんだ」 「博人さん?」 「こんな日に、堂々とうちに来る人間なんて、兄さんしかいないよ」 部屋にいるのが確実な裕貴が、応対しないわけにはいかない。啓太郎は仕方なく裕貴の上から退き、裕貴に手を貸して起こしてやる。  Tシャツを直した裕貴はパーカーを羽織ると、複雑そうな表情をしたままインターホンに出た。啓太郎はただそんな裕貴の様子を見つめるしかできない。「わかった……」 裕貴はぽつりとそれだけ洩らすとインターホンを切り、玄関に向かう。自分はどうすればいいのかと、啓太郎はダイニングで立ち尽くすしかない。  そうしているうちに、玄関で交わされる会話が聞こえてきた。「――こんな日に、何しに来たの」 「誰か来てるのか?」 「わかってるだろ。啓太郎だよ」 ここで無視するわけにもいかず、啓太郎も玄関に向かう。  スーツの上からコートを羽織った博人とまっさきに目が合い、こちらに背を向けていた裕貴が振り返って、困惑気味の表情を浮かべ

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    **** 裕貴と過ごす新年は、非常に穏やかで心地がよかった。 仰向けとなって胸の上に置いた文庫のページを、器用に片手で捲りながら、啓太郎は大きなあくびを一つ洩らす。一日はまだ耐えられる正月番組だが、二日ともなるとさすがにマンネリとなる。テレビをつける気にもならないのは、そのせいだ。  こういうときにこそ、読みたくても読めなかった本を読むのに最適だ。 ただ啓太郎は、さきほどからあることが気になって仕方ない。「――裕貴、そろそろ俺の左腕を解放してくれ」 啓太郎は左側に視線を向ける。そこには、啓太郎の左腕を我が物顔で枕にした裕貴が、仰向けとなって携帯ゲームをしていた。「えー、やだー」 「やだー、じゃねーよ。俺の左腕が、そう言いたいだろうよ」 携帯ゲーム機の電源を切った裕貴が、ころんと体の向きを変えてこちらを見る。悪戯っぽい表情でこんなことを言った。「こいつに腕枕をしてやって幸せだなー、とか実感できていいだろ?」 「少しは俺を労われ。このホットカーペットだって、買いに連れて行って、荷物持ちまでしてやっただろ。しかもお前、車に乗って降りなかったじゃねーか。俺が店と車を何往復して、色とデザインを伝えてやったと思うんだ」 「こうやって二人でラブラブするためなんだから、不平を言わない」 まったく悪びれていない裕貴に、もう言うべき文句が見つからない。啓太郎は、はいはいと適当な返事をするだけだ。 一日は啓太郎の部屋で過ごした裕貴だが、二日となると自分の部屋に戻り、荷物置き場となっている隣の部屋の荷物を突然片付けたかと思うと、ここにホットカーペットを敷くと言い出した。そこで、さきほど啓太郎が言ったとおりの事態となったのだ。 確かに、ホットカーペットの上に転がり、二人でくっいているのは、それだけで楽しい。だが――。「俺はお前に甘いだけじゃないぞっ」 文庫を放り出した啓太郎は、素早く裕貴の上に覆い被さって脇をくすぐる。裕貴は派手な声を上げて啓太郎の下から抜け出そうとするが、そもそも体重からして違うし、体勢は圧倒的に啓太郎に有利だ。  手足をばたつかせながら裕貴は苦しげに笑い、首を左右に振る。「離せーっ、啓太郎っ」 「おっ、生意気。まだまだ大丈夫みたいだな」 脇腹もくすぐってやると、裕貴は身を捩って悶える。息も満足にできないようで、さすがに一度

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     顔を上げ、内奥から指を引き抜くと、まだ快感から覚めていない裕貴をうつ伏せにして腰を持ち上げる。急いでパンツの前を寛げた啓太郎は、とっくに高ぶっていた自分の欲望を裕貴の内奥の入り口へと押し当てた。「……啓太郎」 「最初はゆっくり、だろ」 啓太郎はゆっくり慎重に腰を進め、逞しい部分で内奥を押し開く。覚えのあるきつい収縮感と、吸い付くような感触が同時に啓太郎を呑み込んだ。  悩ましく腰をくねらせて裕貴が敷布団を握り締める。普段は白い背が鮮やかに紅潮しており、思わず啓太郎はてのひらを背に這わせる。片腕を腰に回して引き寄せ、さらに深く内奥へと侵入した。「あっ、すご、い……」 「何が?」 「啓太郎が、おれの中に入ってくる感触が、すごく、よくわかる。熱くて、硬い」 薄く笑った啓太郎は、背を撫でていたてのひらを裕貴の前方へと回す。中からの直接的な刺激に、裕貴のものは反り返ったまま、はしたなく快感のしずくを滴らせていた。宥めるように先端を撫でると、快感に反応したように内奥がひくつく。「お前もだ」 両手で裕貴の腰を掴んで、欲望のすべてを内奥に埋め込んだ。啓太郎は大きく息を吐き出し、トレーナーを脱ぎ捨てると、両手をそれぞれ動かして裕貴に触れる。 再び裕貴の高ぶりをてのひらに包み込んで擦り、もう片方の手で胸元を撫でる。胸の突起は指先でくすぐるだけですぐに硬く凝り、啓太郎は思うさま捏ねたあと、摘んで軽く引っ張る。感じているのか、裕貴が小さく声を上げた。  啓太郎は腰を揺するようにして内奥を小刻みに突き上げ、逞しい部分で粘膜と襞を擦る。その合間に、ふいに内奥深くを抉るように強く突く。「あうっ、うくぅっ、んうっ――……」 裕貴の体から力が抜け、高ぶりを包み込んでいた啓太郎の手が濡れた。たった一度の強い衝撃で、呆気なく裕貴は絶頂へと達したのだ。  もちろん啓太郎は、これで裕貴の欲望が尽きたとは思わない。まだ硬さを保っているものを優しく扱きながら尋ねた。「痛がらせるだけかと思っていたが、お前――奥も感じるのか?」 見る間に裕貴の全身が赤く染まり、ようやく見せてくれた横顔も真っ赤だ。怒ったような口調で言われた。「……恥ずかしいこと聞かないでよ」 「恥ずかしいことをされるのはいいのか?」 啓太郎がからかうように言うと、必死に顔を動かして睨みつけられた。声を押し

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    **** 珍しく目覚ましが鳴る前に目が覚めた啓太郎は、のろのろと出勤の準備をしながら、コーヒーを飲むため湯を沸かそうとする。しかし、コンロに手を伸ばしかけたところで動きを止めた。 普段はコーヒー一杯を飲むだけで朝は済ませるのだが、腹が減って仕方ないときは、常駐している会社の近くにあるコーヒーショップやファストフード店で朝食をとっている。  今日もそうしようかと思った啓太郎は、ここで大事な隣人のことを思い出した。 急いで身支度を整えると、アタッシェケースを抱えて部屋を出る。そして裕貴の部屋のインターホンを押した。 実は、朝から裕貴の部屋に寄るのは初めてだった。まだいまいち、裕貴

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    ** 上司の手前、会話が弾むわけでもなく、気をつかい合う若手社員たちは、実に窮屈そうだった。黙々と鍋を突き、顔を寄せ合って話している。もしかすると、この場から抜け出すタイミングをうかがっているのかもしれない。 啓太郎も、いつ席を立とうかと頭の中で算段していた。豆腐や野菜ばかり食べていて、腹が膨れるとは思えない。「まあまあ、そんなに肩を落とさないでよ」 そう言って男性社員にポンポンと肩を叩かれる。調子のいい奴だと思いながら啓太郎は軽く睨みつけたが、わざとらしく怯えたふりをしながら、男性社員は言葉を続けた。「女の子たちが、羽岡さんに参加してもらいたがってたのは本当なんだって。だから、

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