生徒会室に着くと拓ちゃんは扉に鍵をかけた。ん、まぁ当たり前なんだけどさ。拓ちゃんは俺の手を引きソファに座るとブレザーを脱がしていく。俺は大人しくなすがまま状態。 拓ちゃんの長くてキレイな指が俺のネクタイを外していく。俺はジッと拓ちゃんの様子を見てたけど拓ちゃんの肩に腕を置きキスをせがむ。 グイッて頭を引き寄せられ唇が塞がれる。触れるだけのキスを何度もくれる。ほんとこの人とのキスは気持ちがいい。拓ちゃんはキスをしながらシャツのボタンを外していき胸に触れる。 「んっ、ぁ」 それだけでピクンって感じちゃう。ぁ~もう。この人俺が胸を弱いのわかってるから絶対にわざとやってるよ。拓ちゃんの指がクニクニと胸の突起を抓んだり弾いたりグリグリ押さえつけたりする。 「ぁ、はぁ、ぁぁ、ん、ぁっ」 ここは学校でしかも生徒会室だってのを忘れちゃうぐらい甘ったるい声がこぼれ落ちる。俺の肩からシャツが脱がされていく。パラって落ちる音がなんかエロくさい。 「ひゃぁうん、ぁふぅ、ぁぁ、ん、ぁ」 拓ちゃんの舌が胸を弄りだす。もちろん指も動いたまま。俺は拓ちゃんの肩に掴まるのがやっと。 「エロイ身体」 なんていいながらキツク胸を吸われる。 「ひゃぁぁん、ぁぁ、ん、あぁ」 誰のせいだよとか思うけど、それは口にできなくて口から出るのは喘ぎ声だけ。ここまで感じるのは拓ちゃんだけなのに…拓ちゃんだから感じすぎるのに…ベルトのバックルが外され下着ごとズボンを膝まで脱がされる。 「胸だけでもいけそうだよなお前」 胸を弄ったまま言われる。 「っ、ん、ばかぁ」 反論するのがやっと。でも多分いけるかも。 ってかさ今日の拓ちゃんちょっとS入ってない? 「ふ~ん。そういうこと言うわけだ」 なんてニヤッて笑った拓ちゃんがとった行動は先走りの蜜を出している俺のものを軽く扱きそのまま後ろの蕾に指をいれてきた。 「ひゃぁ、ん、ぁぁ、ん」 ゆっくりと拓ちゃんの指が動き始める。もちろん拓ちゃんの舌は俺の胸で遊んでる。 「ぁ、ぁぁ、ん、っぁ」 俺は拓ちゃんに掴まってるのがやっと。立ったままだから足がガクガクし始める。 その間にも拓ちゃんの指は増えていく。3本?ぐらい咥えこんでた。しかも意地悪なことに拓ちゃんはその指をチグハグに動かしてくるもんだから困る。 「ぁ、ん、ぁぁ、ぁっ
Last Updated : 2026-02-08 Read more