その後も時間の感覚がわからなくなるまで二人は交わりを続行していた。 シリウスも最初の頃は体があまり動かなかったようで、ナディアが上になって交わったり、お互いの性器を同時に口淫したりしていたが、そのうちにシリウスも本調子に戻って来たようで、現在はシリウスが上になって正常位で繋がっていた。「あああっ…… ふああんっ……」 今日初めて男を受け入れたばかりのナディアを気遣ってか、シリウスの動きは緩慢だった。 男根でナディアの膣内を味わい尽くすようにゆっくりと挿入を果たされ、キスされたり手や唇で乳房を愛撫されたりしながら腹の中を征服されると、ナディアの全身をたまらない快楽の波が襲った。 最奥をズンと突かれてから引き抜かれる際も、快感で視界が霞み、気絶してしまいそうなほどに気持ちがいい。 ナディアの淫穴はシリウスが去るのを嫌がり行かないでと吸いつくが、シリウスはヒクつく膣肉をカリ首で引っ掻くようにしながら、先端部が見えるくらいまで引き抜き、淫らな水音を立ててまた挿入していく。 番になった影響なのか、ナディアの膣はシリウスの巨根を喜んで受け入れて快感を生み出し続けている。長すぎるが一応初体験のはずなのに、ナディアの性器はすっかりシリウスに馴染んでしまった。「ああっ、らめっ! それらめっ!」 緩い動作で深く結合しながら、シリウスが綺麗な指でナディアの淫芽をいじり始めた。過ぎた快楽に体を跳ねさせたナディアは、舌足らずな声で鳴く。「イきそう?」 ナディアは生理的に流れる涙をこぼしながら、こらえきれそうにない快感を伝えようとコクコクうなずいた。「イって」「あっ! あああああっ……!!」 言葉と共にグリッと強めにクリトリスを潰されたナディアは、本日何度目かわからない絶頂を迎えて自分を解放させた。目の前が真っ白になり、訳がわからなくなっているその間にピュッピュッと何度か潮を吹き上げた。「ナディア、愛してる……」(私も、私も愛してる…… シリウス……) 激しく息をしながら、ナディアは美しすぎる愛しい番に手を伸ばした。心の中にはもうシリウスしかいない。「結婚してくらしゃい……」 包容を返されて強く抱き合いながら、ナディアはシリウスに言い忘れていたことを口にしたが、絶頂直後の影響で舌足らずな口調のままだった。「ふふっ…… 可愛い♡ 俺のプロポーズの答えに
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