Alle Kapitel von トップシークレット☆後日談 東京~神戸 新婚ラプソディ: Kapitel 61 – Kapitel 65

65 Kapitel

スイートマイホーム PAGE2

「それなら起こしてくれればよかったのに……。一人で気持ちよくなってたなんて絢乃さん、ズルいですよ! どうせなら一人でオナニーしてるところ、見てみたかったなぁ」 「……………………」  貢がとんでもなくおかしなことを言いだした。二人でしたかったんじゃないんかい。というか論点ズレてるし。妻の自慰を見てみたいとか、やっぱりこの人にはおかしな性癖でもあるんじゃないだろうか。 「……えぇと? そういう話は寝室へ行ってから、二人きりでしてくれるかしら? こっちがいたたまれないわ」 「「…………はーい」」  わたしたちは頭を抱える母に、二人そろって返事をした。少なくとも、親(彼にとっても義母になったわけだし)に聞かせる話じゃなかったかも。 「――じゃあ貢、寝室に行こっか。疲れたし、お風呂に入っての~んびりしよう」  のんびりしようとは言ったけれど、本当はのんびりじゃなくて早くマイホームのベッドで甘~い時間を過ごしたいのだ。しなきゃいけないこともまだあるし。 「はい。じゃあお義母さん、おやすみなさい。失礼します」 「ママ、おやすみ~♪」 「おやすみなさい」    * * * *  ――わたしたち夫婦の寝室は、元はゲストルームだったお部屋だ。もちろんこの部屋にも専用のトイレ、洗面スペースと脱衣スペース付きの広いバスルームが完備されている。 キングサイズのダブルベッドが入っていて、寝具の肌触りも寝
Mehr lesen

スイートマイホーム PAGE3

「……絢乃さん、……っはっ! こういうことするの、は……っ初めてのはずですよね? どうしてそんなに手慣れてるんですか? ……っんっ!」  包皮を剥き、彼のシンボルを中までキレイに洗いながらモミモミしていると、彼は感じちゃっているのか声を漏らしながら訊いてきた。 「……分かんないけど、多分本能的に手が動いてるんだと思う」  そういえばどうしてだろう? 何となく、彼が気持ちよくなるような揉み方をしている気がする。  といっている間に、彼のシンボルはピンク色に染まってピンと勃ってきて、先端からはトロトロと透明な粘液が溢れてきた。それを眺めていると、わたしの秘部の奥もムズムズと疼いてきて……。 「……あの、絢乃さん。ここでオナってるところを見せてほしいって僕が言ったら……どうします?」 「引く」  わたしは即答した。あれは相手が夫であれ、人に見せるものじゃない。AV女優じゃあるまいし。 それに、わたしは自分だけで気持ちよくなりたいわけじゃない。彼も一緒に快感を得たいのだ。 「とりあえず、泡流そっか」  わたしはシャワーヘッドをフックから外し、蛇口を捻る。まずは彼の体の泡を流してあげて――さすがに、男性のアソコはシャワーのお湯をかけたくらいじゃ感じないか――、彼にわたしの泡を流してもらう。わたしはバスタブのフタの上に少し脚を開いて腰を下ろした。 でも、隣に座った彼はまたエッチないたずらをしてきた。わたしの雌芯の先端が感じやすいことを分かっていて、秘部を洗い流す時にわざと先端めがけて何度もお湯を当てながら、指でもクニクニするのだ。そんなに何回もわたしをイ
Mehr lesen

スイートマイホーム PAGE4

「貢……、キスしよう。キス……」  わたしは後ろを向き、彼の唇を貪った。そのままお互いに唇をこじ開け、舌を絡ませる。 「…………んっ、……ん……んっ♡」  お互いの唾液を味わううち、彼と交わっているアソコの粘膜がお風呂のお湯ではなくナカから滲みでてくる液体で潤んでくるのを感じた。そして、彼に下から突かれる快感と、指によってもたらされる先端への快感が順に脳へ伝わってきた。 彼はしばらく、左手ではわたしの胸の先端も弄ってくれていたけれど……。 「……絢乃さん、体位を少し変えましょうか。僕にお尻を突き出す感じでその場に膝立ちになって下さい。バスタブの縁をつかんで」 「……うん。……ぅあっ! ……あぁっ♡」  言われたとおりにすると、彼のモノが一度ズルンと抜かれ、改めて後ろから挿れられた。そのまま上体の起こされ、お尻をちょっとだけ彼に突き出す体勢になると、彼は後ろから洞穴のナカを穿ちながらまた右手の指でわたしの芽先をクリクリと弄りだした。 「……あぁっ、ぁあっ♡ ……んんっ、んぁっ♡ こ……っ、この体位イイねっ♡ ナカも外も気持ちいい……っ♡ あぁっ♡」  背面座位だと触れないナカの気持ちいいところを、体位を変えたことで彼のシンボルの先端がこすれて何とも言えない快感を生む。 そのうえ、敏感になった赤い芽からも、彼の指の動きで快感の波が伝わってきて、わたしのナカは彼のモノをキュウキュ
Mehr lesen

スイートマイホーム PAGE5

「――う~ん……、明日どれ着て行こうかな……」  お風呂上りにわたしは里歩と唯ちゃんへのお土産の仕分けを終え、明日の女子会ランチに着て行く服に迷っていた。友だちとのお食事に行くのに、あまりめかし込むのも違うような気がするし。だからといってカジュアルダウンしすぎるのもお店の雰囲気に合わないだろうし……。 実はデートの時よりも、女子だけで出かける時の方がファッションに悩むのだ。同性の目の方がシビアだから。 「――絢乃さん、まだですかぁ?」  ベッドでは、早くわたしを抱きたいらしい貢がお預けを食らったようにまだかまだかと待っている。……まったく、初めてわたしに手を出すまでは「おこがましい」とか何とか言う草食系だったくせに。一度関係を持ったらやたらとがっついてくるんだから! ……まぁ、わたしも彼のそういうところ、キライじゃないんだけれど。 「うん……、もうちょっと待ってて。ねぇ、明日着て行くのにこっちのワンピースと、こっちのトップスとスカートの組み合わせ、貢はどっちがいいと思う?」 「女子会でしょう? だったらトップスとスカートの方でいいんじゃないですか? 僕とのデートなら迷わずワンピースの方を勧めますけど」 「……それってただ単に、エッチの時に脱がせやすいからってだけでしょ。まぁいいや。じゃあ、明日はこっちの組み合わせで行こうっと♪ 貢、ありがとね」  彼のアドバイスからはそこはかとないエロさを感じるけれど、とりあえずこれで明日の服装は決まった。 「それじゃあ、早くこっちに来てくださいよぅ。いつまでお預け食らわせるんですか」 「はいはい。今行くから」 
Mehr lesen

スイートマイホーム PAGE6

「……あっ、……ぁあっ♡ ねぇ、いつも思うんだけど……。ソコ舐めてて気持ち悪くなったりしないの……? ぁぁんっ♡」  ぷっくりと赤く熟した実を舌先で転がし、溢れ出る蜜をチューチューと吸う彼に、ふと疑問が浮かんだ。そんなものを口に含んでえずいたりしないのかな、と。 「……ないですね。過去の彼女にしたときはたまにありましたけど、絢乃さんのココはいつもキレイにされてますから」  彼は舐めるのを中断してそう答えると、また舌を動かし始めた。 「そう、……ぁあっ♡ ……はぁん♡」  彼の舌による快感が止まらない。先端を舐められるたびに電気が走ったようになってビクンビクンと腰が跳ね、奥の洞穴からはミチミチと蜜が溢れ出す。そして、奥の方は挿入されるものを求めてウネウネと動いている。 「……あぁっ、……んぁっ♡ ……ねぇ、そろそろ奥に指……挿れてほしい……っ!」  わたしからお願いすると、彼は舐めるのをやめて顔を上げ、わたしのより少し太くて長い指二本をうねる蜜口の中に挿入した。入った瞬間にクプッと音がして、思わず「んあっ♡」と歓喜の声が漏れた。 「先端は……もういいんですか?」  いつもは先に指で花芽の先端を弄ってもらうのだけれど、今日はその前に舌先で思いっきりなぶられてジンジンと痺れたようになっていた。ただ、お風呂で二回も達って一回目には潮も噴いたので、舐められただけでは達しなかったけれど。 「そっちはもう
Mehr lesen
ZURÜCK
1234567
CODE SCANNEN, UM IN DER APP ZU LESEN
DMCA.com Protection Status