บททั้งหมดของ 妖精に転生した私は、年上の摂政殿下にめちゃくちゃ甘やかされる: บทที่ 31 - บทที่ 40

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32.救出

 ポールが私の腕を掴んで強引に引きずった。「来い!」「い、いたっ。やめっ——!」 すごい力だ。 抵抗したくても力の差がありすぎてどうにもならない。 ベッドから引きずり降ろされた。「離して……!」「黙れ……立てよ」「どうするのよ!」「帰るんだよ、殿下の所に」「はあ……?」 冗談じゃない! 私は必死で座り込んだ。「嫌よ。そもそも、無理に決まってるじゃない。すぐにブレイク様が気付いて——!」 いや、こいつも一応貴族の子息だ。それなりに準備をしているのかもしれない。連れてきた王国騎士をすべて動かせば、ちょっとした小競り合いどころか、小規模な戦のような事にはなってしまうんじゃないだろうか。 そう思うと血の気が引いた。 引きずって部屋を出ようとされる。「おい、動けよ。羽に穴を開けられたいか?」 こいつ、私の羽が弱点だって知ってるから……。 羽は……それだけは恐い。 絶望的な気持ちで、重い足を奮い立たせた。 どうしよう。そういえば妙に廊下が静かだ。どんな手を使ったのか、人がいなくなってる。 このまま、こいつに連れ出されてしまうのか……。 そう思ったら、廊下からバタバタと足音がする。「ナノリア!」 ブレイクだ。 その声に泣きそうになった。 瞬間、強く腕を引かれて、窓の方へ引っ張られる。「くそっ、どうして……お前か!」 パウラは緊張した顔のまま言った。「おかしいと思うと伝言しました。まさかご本人がこんなにすぐ来られるとは」「パウラ……」 すごい有能。 足音が部屋まで来て、ブレイクが顔を覗かせた。その顔と目が合って、ほっとし
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33.過保護なブレイク

 ポールの事は、ちゃんと伝えていなかった私が悪かったと思う。 だから落ち着いてからブレイクには謝罪したんだけど……それは違うと突っぱねられてしまった。 それからというもの。事件のあと、ブレイクは明らかに過保護になった。 いや、前からかなり子供扱いだったけれど、あれ以来さらに輪をかけて——。 朝は支度が終わる頃に毎日部屋まで迎えに来てくれる。 昼は執務の合間に庭での散歩に付き合ってくれて、夜は相変わらずリーフェルの花を届けて、少し長めに話をしてから帰って行く。 ……こんなに私に付き合ってて、大丈夫なのかな。 例えばある日。 花の庭園を眺めていた時、ふと小さなくしゃみが出た。 花粉かな、と思ったら。「ナノリア……風邪か?」 隣を歩くブレイクがさっと手を上げた。 遠くに控える強面の騎士がやってくる。「医師を呼べ」「は」「え」 ブレイクは私に上着を掛けた。——羽を避けるから大きすぎてごわごわする。「ナノリア、すぐに——」「い、いえ、だいじょうぶです! ただのくしゃみですから」「油断したら駄目だ。もし熱が出たらどうする? こういうのは引き始めが肝心なのだから」 結局、この日は部屋に戻って医師まで訪ねてきてしまった。 またある日。 町に遊びに出たとき、私は子供たちに取り囲まれた。 最近は私にも慣れてきて、遠巻きというよりはよく話しかけてくれる。 この日は元気な子供がヒートアップして、私に抱きついてきた。 その瞬間、ブレイクが即座に間に入り、子供をひょい、と持ち上げた。「ナノリアは驚くから、ゆっくりだ」 距離を取らせながら、私の羽をかばうように立つ。 そのさりげない仕草が、嬉しいやらこそばゆいやら。 あとは——そう、書斎で本を読んでいる時。
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34.惚れこんでいる

 どうやって戻ったか覚えてないけど、気が付けば部屋の中にいた。「——ですって」 パウラが何か言ってるのに生返事を返してた。 ——パチン! 目の前でパウラが掌を合わせて大きな音が鳴る。 はっとしてみれば、パウラは手拭いで手を拭っていた。「あ、すみません。虫が。花について来たみたいで」「あ……ありがとう」 ドライフラワーにする花の準備で、拡げて仕分けしてくれていた。「……そんなにショックでした?」「え」「公爵様の結婚」「や……どうなんだろ。そうかな」 実際、何にショックを受けているのかは自分でもよくわからなかった。 パウラは以前からアディノスよりブレイクを推していたし、実際私がブレイクに惹かれてるのを知ってるんだと思う。もう取り繕う必要もないか。「恋愛の対象外だってのは、分かってたんだよね。……最近特に」「うーん。公爵様もお年ですしねえ」「お年って……まだまだ若いと思うけど」 まあパウラもまだ20くらいだから、彼女からしてもだいぶ年上ではあるけど。「でも、ナノリア様。よく考えてみてくださいよ。何もない所で転ぶわけないのに手を貸したり、毎日たった2分でたどり着くダイニングまで送迎したり。それって普通ですかね」「……………」「子供に対するにしても行きすぎてるって思いますけどねえ」「……………」「気があるかないかで言えば、あると思うんですけどねえ」 私は思わず顔を上げた。 本当に……?「——っや、危ない危ない。パウラの口車に乗るところだった。そんな、簡単に言わないでよ」「口車って
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35.王城へ

 王城の門が見えた瞬間、次第に胸が締め付けられてゆく。 記憶にはあるから懐かしいはずなのに、まるで別の場所みたいだ。 これはナノリアの感情なのか、私のものなのか、もうわからなくなっている。 私だけじゃない。 馬車の窓から外を見つめていたブレイクも、いつもの優しい横顔とは少し違っていた。 おそらく摂政殿下の、厳しい顔なんだと思う。 コーンワルドでは緩んだ顔を見せていたけれど、ブレイクはもともとこういう顔をする人だった、と思い出す。 門番たちはブレイクを見ると慌てて姿勢を正した。「摂政殿下、ようこそお戻りでございます!」 ブレイクは軽く頷いて答えた。 その横で私は、手のひらが汗ばむのを感じていた。 馬車が止まり、扉が開く。 ブレイクが先に降り、手を差し出してくれた。「ナノリア、気をつけて」 私に対する態度もその声も、いつもの優しさだった。 私はその手を取って馬車を降りた。  王城の空気は、冷たい。 コーンワルドから帰ってくるとよりそう思う。 柔らかい風とはまるで違う。 そびえ立つ城壁、塵一つない長く冷たい廊下、硬い表情で粛々と仕事をこなす使用人達。 ブレイクと共に外城を抜け、内城に入る。 アディノスは内城で待っていると聞いていた。 今回、ブレイクは王都滞在中自分の屋敷に寝泊まりする予定だ。私ももう内城には留まらないつもりでいるから、到着早々会いに来た。 侍従たちがざわつく。「ナノリア様……戻って……?」 視線に晒されて少し緊張する私の背を、ブレイクが軽く押した。私もそれに勇気づけられて歩き出す。「行こう。殿下は執務室で待っている」「はい」 歩くたびに、王城の空気が重くなる。 廊下の壁、床の石、天井の装飾——見慣れたはずの景色が、今となっては全部が冷たく見える。 コーンワルドの温かさが恋しくなる。
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36.ブレイクとアディノス

 アディノスは今度は私を睨んだ。「殿下」 咎めるようなブレイクの声。「何だ」 ブレイクの眼圧にアディノスが怯む。それで睨むのをやめなかったら、ブレイクが間に入っていたのかもしれない。 アディノスは不満そうに眉を寄せ、せめてもの反抗を示した。「……本当に戻らないつもりか?」「初めからその約束でしたので。引き受けた時から」「国を動かす名誉ある仕事だろうが。誰でもできる事ではない」 アディノスはふん、と鼻を鳴らした。 その態度は、まるで自分がブレイクに仕事を与えてやっているかのようだった。「そもそも摂政職は、俺が任命するものだろう? 地方に散らばる貴族が、王国の中心で働けるなんて名誉な事じゃないか」 ——公爵家を、地方に散らばる貴族、と。 ブレイクは微動だにしない。 アディノスはそれが気に入らないのか、さらに言葉を重ねた。「お前が辞めたら、誰がこの国を動かすんだ。国王が一々細かい政務までやると思うのか? 王は国の顔だ。雑務は摂政がやるものだろう」 ——雑務? 私は思わずブレイクを見た。 ブレイクは表情ひとつ変えず、ただ静かにアディノスを見ている。 アディノスは続けた。 ブレイクが何も言わないから変に勢いづいてしまってるけど……気づかないんだろうか。横にいる私でも、こんなにびりびりと、彼の怒りが伝わってくるのに。「お前は摂政として優秀だ。だからこそ、私がこの10年、安心して続けさせてやっていたんだ。それを勝手に辞めるなど、王に対する反逆に等しいぞ」 ブレイクが目を細め、微笑んだ——ように見えた。「殿下」 声が恐ろしく低い。「宰相の言っていた通り……学び直しが必要なようだな」「何だと——」「一つ。摂政職は殿下が任命したものではない。前国王の遺言のもと、王国法に基づき、王国会議
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37.ナノリアの変化

 ようやく空気が緩んだと思ったら。 アディノスは、今度は私を睨んだ。「……おい。ナノリア」 その声は、さっきまでブレイクに向けていた虚勢とは違う。 もっと、ねっとりとした、嫌な響き。あからさまに上からの高圧的な呼び方だ。 そのままじろりと値踏みするような視線を感じる。「……お前、何か……変わってないか?」 言いかけたところで、ブレイクが静かに遮った。「殿下。礼節を守ってください」「礼節って……こいつにそんなもの」 言いながらアディノスは腑に落ちないとでもいうように、じろじろと私を見た。そろそろ居心地が悪くなって、ブレイクの背中に隠れようかと思う。 アディノスの視線は、羽の方で止まった。 何が不快って——まるで自分の所有物が勝手に変化したとでも言いたげな、そんな態度。 嫌悪感が全身を走る。「なんか、羽が勝手にでかくなってないか」 ブレイクが即座に声を低くした。「殿下。ナノリアは殿下の何だというつもりです。勝手に、というのはどういう意味で言ってるんだ」 俺の所有物だよ、とでも言いたげな顔だ。 それを言うとブレイクに言い負かされるのがわかってるから、表情にだけ出してくる。 アディノスは悔しそうに舌打ちした。「……ふん。だが、どう見ても変わっているだろう。前より……色が濃い。輝きも違う。何をしたんだ」 羽は確かに、私が子の体に入った直後よりも更に、一回り大きくなって更には光も増している。 コーンワルドで過ごした日々が、私を癒したから。生命力がまた満ちたようだった。 アディノスは、まるでそれが気に入らないかのように続けた。「ナノリアは元々王家で育てている妖精だろ? 俺が管理して把握するのは当たり前じゃないか」「管理、把握……殿下はもう少し言葉を学んでいただきた
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38.ナノリアの羽

 まだアディノスも幼かった。私はもっと幼くて、力も弱い、まだ10かそこらの頃だ。 きっとアディノスはただの興味本位だったのだろう。 捕まえた昆虫を調べる、その程度の。 アディノスは私の羽を「観察する」から、じっとしていろと命じた。 初めのうちはまだ耐えられた。じろじろと見られて、少し触られるくらいは。 ——ぶちっ。「あ、あああぁぁぁ!」 あまりの激痛にナノリアはその場に倒れ込んだ。「何だ? 大袈裟だな。たったひと欠片むしっただけで」 アディノスは面白いおもちゃを見つけたように、けらけらと笑った。「そんなに叫ぶことか? 耐えて見せろよ。俺が好きなんだろ?」「や、止めて……お願い、それだけは」 ナノリアは震えながら懇願した。「はっ、これは愉快だな。お前でも俺に嫌だという事があるのか」 確かに、ナノリアがアディノスを拒んだのは、これが初めてかもしれない。 アディノスはますます面白そうに笑った。「いいぜ。やめてやっても。だったらもう二度とお前とは会わない」「そ、そんな……」 その時のナノリアには、アディノスの「会わない」という言葉はこの世の終わりのようなものだった。 死刑宣告に近い。 だから、一時の痛みであれば耐えるしかないと思った。 耐えられるだろうか。 じわりと涙が浮かぶナノリアに、珍しくアディノスが優しい声を掛けた。「右だけ欠けてたらおかしいだろ? よしよし、同じ形にしてやるよ。お前が俺の女だっていう目印だ」「アディノスの……」「ああ。我慢できたら、抱き締めてやろうか」「ほ、ほんと……?」 アディノスから抱き締めてもらえると、不思議と痛みが和らいだり、力が湧いてくる気がする。 だからナノリアはアディノスのこの言葉に縋るしかなかった。 ナノリアは目をぎゅっと閉じて、固く拳を握った。握りすぎ
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39.執務室

 入れ代わり立ち代わり色んな人が出入りして、せわしなく動く。「ナノリア、すまない。少しだけ席を外す」「はい」「何かあったらベルを鳴らせば、隣の部屋に侍従がいるから」 しばらくすると、そう言ってブレイクが執務室を出ていった。「はい。行ってらっしゃい」 扉が閉まる音が、やけに大きく響く。 一人になっちゃった。 そうなると途端に静かな部屋。 机の上の書類の音だけが、かすかに残っている。 窓辺まで歩いて行って外を見てみる。なかなかいい景色だ。王城の庭園が一望できる。——あ、あんなところにリンゴの木らしきものが。 そんな風に庭園の景色に見入っていた時。 ——ギィ。 扉がゆっくりと開いた。 ノックもない突然の事に心臓が跳ねる。 ブレイクが帰って来たのかと振り返ったら、そこに立っていたのは、アディノスだった。 びっくりしすぎて声も上げられなかった。 アディノスは、扉の影に半分隠れるように立っていた。 そうしていると本当に以前のような輝きはどこにもない。ただの犯罪者にしか見えない。 油断のない目つきで部屋の中をぐるりと見渡し、それから標的を定めたようにじっと私を見てくる。 その視線が、背筋を冷たくした。「……ナノリア」 名前を呼ぶ声が妙に湿っていて、低い。 さっきブレイクといた時は虚勢を張って、まだはっきりと喋っていたのに。今はもっと、ねっとりしていて、すごく嫌な感じだ。 アディノスが一歩、部屋に踏み入れた。「こ、こな……」 来ないで、が声にならない。 どうして。控えているはずの警備は、侍従は。 聞くまでもないだろう。ここはアディノスの城だ。彼を止めるものなんてどこにもいないのかもしれない。 その動きはゆっくりなのに、逃げ道を塞ぐような圧があった。 私は反射的に窓辺から離れた。 心臓が早鐘のように鳴る。
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40.アディノスの暴挙

 ブレイクの声は静かだった。だからこそ、恐ろしく響く。 アディノスの腕がさらに強く締まった。 痛い。 息ができなかった。「ナノリアは……俺のものだ……昔みたいに、俺が抱きしめれば……全部……」 ぶつぶつと何を言っているのか。「元通りだ。俺は元通り……どこにある? 虫か? この羽か?」「殿下」 ブレイクが低く呼びかけた。「見てわからないのか。離れるんだ、怖がっているだろう」 アディノスの動きが止まった。「……は?」「殿下がナノリアをどう扱ってきたか、殿下自身が一番よく知っているはずです」「違う……違う……!ナノリアは俺を好きなんだ……俺が呼べば……俺が抱きしめれば……!」「殿下」 ブレイクの声が一層鋭くなる。「……ブレイク……お前が……お前がナノリアを奪ったんだ……」 アディノスは私を抱えたまま、ブレイクを睨みつけた。「お前が……ナノリアを俺から奪ったんだ!!」 その叫びは、執務室の空気を震わせた。 何でそんなに……。 訳が分からない。こいつは私の事を疎んじて、ゴミのように思ってたんじゃないの? 今更どうして執着を見せるような事。「こいつは……!」 間近で見降ろされて息が止まる。「こいつは歓ぶんだ、ほら、ここを握ると——」 アディノスの手が羽に伸びる。「やめろ!」「っあ、ああああああ!!」 羽を掴まれた
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41.止めない

 執務室に残された私は、なかなか緊張で体のこわばりが取れなかった。 今あったことが嘘のような静けさなのに、心臓の音だけは嫌な速さで鳴っている気がする。 床には散らばった書類、切り落とされた私の髪、そしてアディノスが暴れた痕跡。 ブレイクはゆっくりと息を吐いた。 怒りを押し殺すように、深く、長く。「……ナノリア」 さっきまでの殺気をはらんだ声から、優しい声に変わっていた。 優しくて、そっと包まれるようだった。「大丈夫か」 私ははいと言おうと思ったのに、喉が詰まって声が出ない。 代わりに何度も頷く。 ブレイクはそっと私の肩に手を置いた。「……すまなかった」 どうしてブレイクが謝るんだろう。守ってくれたのに。 ブレイクは私の髪の切り口を見て、苦痛を感じたように眉を寄せた。「守ると言ったのに……情けない」 今まで聞いたこともないような気弱な声だ。心なしか、いつもより小さくなっているような。 こんな顔もするんだ―—って、驚いてる場合じゃない。「守ってくれました」 きっぱりと、私は言った。「一人だったらどうにもなってなかった。それに……良くないですよね。ブレイク様がアディノスを殴った時、心の底からすっきりしてしまって」 にっこりと笑うことができた。その笑顔を向けると、ブレイクも表情が和らぐ。 そしてふと私の髪に目を留めた。「美しい髪だったのに」「放てば手に満てり——って、言うじゃないですか」「ん? 何だって」「手放してこそ、その価値に気付く、みたいな」 あいつに触られた髪なんて少しも惜しくない。元々長くて手入れが大変だと思っていたし。 ブレイクを元気づけようとして色々言ったけど、どれも本心だった。 でも、ブレイクがそうやって惜しんでくれるのなら、また伸ばそうかな。「強いな&
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