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最近友達グループで『テノセント』を回し見したんだけど、これが予想以上にハマった。中国発のSFアニメ映画で、未来都市のビジュアルが圧倒的にクール。
ストーリーはAIと人間の関係を描いてるんだけど、アクションシーンも多くて退屈させない。特にバトルシーンの表現が独特で、『この動きどうやって作ったんだろう?』ってみんなで話が弾んだ。科学技術の進歩に考えるきっかけもくれる、エンタメと深さを兼ね備えた一本。
軽い気持ちで見れるコメディなら『ズートピア』がピッタリ。動物たちの都会を舞台にしたディズニー映画で、笑いとサスペンスのバランスが絶妙。
ウサギのジュディと狐のニックのコンビがどんどん仲良くなっていく過程が楽しくて、友達と『私たちってこのコンビに似てる?』なんて言い合いながら見られる。社会風刺も効いてるから、楽しんだ後でちょっと考えさせられる深さもあるんだ。
『バケモノの子』を勧めたい。細田守監督の人間とバケモノの世界を描いた作品で、絆と成長の物語が胸を打つ。熊徹と九太の師弟関係が少しずつ変化していく過程が、友達と見ると『あの時のあれ、すごく共感できる』ってなる。
バケモノ界の独特なデザインも見どころで、特に雨のシーンの色彩表現は目を奪われる。最後の決闘シーンでは、自然と友達と拳を握りしめてたね。爽やかで、でもどこか切ない余韻が残る作品だよ。
友達と感動を分かち合いたいなら、『君の名は。』が絶対におすすめ。新海誠監督の美しい映像と、運命に翻弄される二人の物語は、見終わった後に自然と話題が広がるから。
特に音楽と映像の調和が素晴らしく、瀬と三葉の気持ちが手に取るように伝わってくる。一緒に見た友達と『あのシーンはどう思った?』と盛り上がれるポイントがたくさんある。最後のあの名シーンは、何度見ても胸が熱くなるんだよね。