例えば、フォーマルな場面で使うなら『refrain from』がぴったり。『I refrained from commenting during the meeting』(会議中はコメントを差し控えた)のように、意図的に行動を控える意味合いです。一方、『hold back』は感情や意見を抑えるニュアンスで、『She held back her tears』(彼女は涙をこらえた)みたいに使います。
カジュアルな会話なら『keep from』も便利。『I couldn't keep from laughing』(笑わずにはいられなかった)のように否定形で使うことが多いですが、逆に『差し控えた』と言いたい時は『I kept from interrupting』(口を挟むのを控えた)と表現できます。