若者が反抗期に突入して親や社会に歯向かうようなケースなら、'rebel'が一番近いかもしれません。'He's rebelling against his parents' と言えば、まさにグレてる状態を表せます。でもこれだと少し大げさに聞こえることもあるので、'act out'というフレーズも使えます。'Teenagers often act out during puberty' みたいな感じで、もっと軽いニュアンスで使えるんです。
犯罪に手を染めるような深刻なグレ方なら、'go astray'や'go down the wrong path'といった表現がぴったり。特に'go astray'は道を踏み外すというイメージで、日本語のグレるに近いニュアンスがあります。小説やドラマでよく使われる表現なので、'The protagonist went astray after losing his family' みたいに使えます。