「壁役など不要と追放された Raw」とはどのような意味ですか?

2026-03-29 11:07:45 170

3 Jawaban

Naomi
Naomi
2026-03-30 04:24:48
ネットスラングの解釈って本当に文脈次第で変わるよね。'壁役など不要と追放された raw'という表現、最初はアニメ制作現場の裏話かと思ったけど、どうやら二次創作界隈の用語らしい。

'壁役'って背景キャラや端役を指す言葉で、'raw'は無修正の生データみたいなニュアンス。つまり「重要じゃないキャラは排除して編集した素材」って意味に見える。同人誌の制作過程で、メインキャラ以外を削除した画像データをこう呼ぶことがあるみたい。

ただ、これが批判的な意味で使われることも。『進撃の巨人』の背景兵士みたいに、一見壁役でも後で重要な存在になるキャラを無碍に扱う風潮への皮肉が込められている場合もある。創作の自由度と作品尊重のバランスって難しい問題だね。
Harper
Harper
2026-04-02 22:30:37
ゲームMOD制作のディスコードでこの言葉を見かけた時は興味深かった。3Dモデルの不要パーツを削除したデータを'追放済みraw'って呼んでた。『FF14』の装飾品除去MODとかが典型例。

これって効率化の裏側にある、ある種の美的選択だと思う。『NieR:Automata』の小物ひとつにもストーリーがあるけど、ユーザーが自分なりの体験を求めてカスタマイズする権利もある。

ただしやり過ぎると作品の意図が損なわれる危険性も。開発者が込めた細かい仕掛けまで消えてしまうのは勿体ない。バランス感覚が問われる現象だね。
Jade
Jade
2026-04-03 03:22:06
最近の創作コミュニティでよく見かけるこの表現、ファンアートの効率化から生まれたっぽい。メインキャラに集中したい作者が、背景のエキストラをPhotoshopで消去した状態を'raw'と呼んで共有してるんだ。

面白いのは、これが逆にキャラの価値観を浮き彫りにすること。『ジョジョの奇妙な冒険』の街行き人みたいに、端役だからこそ物語のリアリティを支えてる場合もある。でもSNS時代では、とにかく注目を集めるキャラだけを切り出す傾向が強まってる。

過剰な剪定が作品の厚みを損なわないか、ちょっと心配になる時もある。背景の雑談や群衆のざわめきも、実は世界観構築に欠かせない要素なのにね。
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