海外向けや英語圏の読者を意識した二次創作は'AO3'(Archive of Our Own)に移されることがある。翻訳や英語タグで検索にかかりやすく、アーカイブ機能がしっかりしているため長編小説を公開する人に向く。一方、販売や同人誌化を狙う場合は'BOOTH'や'Fantia'といったプラットフォームに告知リンクを張るのが一般的で、そこでサークル情報や電子販売ページをまとめている例もよく見る。
Ruby
2025-10-28 13:24:23
たまに自分で検索してみると、英語圏のプラットフォームにも意外と多く投稿がある。特に『踏んだり蹴ったり 愛したり』のファン翻訳や独自の短編は『Archive of Our Own(AO3)』や『FanFiction.net』で見つかることがある。ここでは小説形式の二次創作が中心で、作者ごとにタグ付けや注意書き(内容警告)がしっかりしているのが助かる。自分は長編の二次創作を追う時、目次や更新履歴をチェックして追いかけることが多い。