友人に勧められて読んだ'転生したらスライムだった件'の二次創作'Beyond the Oath'が忘れられない。通常は武力で描かれるベニマルの忠誠を、代わりに彼女がリムルに教わった料理を通して表現。特に香辛料のエピソードで、味覚のないスライムがなぜ料理を覚えたのかという真相に、主従を超えた深い愛情を見た。短編ながらキャラクターの本質を衝く描写力があり、公式補完としても成立する完成度。戦記物が多い中で異色のアプローチが光る。
人生の分かれ道で使える英語表現って意外と深いよね。
例えば『Wishing you all the best』はシンプルながら、相手の未来を心から願ってるニュアンスが伝わる。ビジネスシーンでも使えるし、親しい間柄でも違和感ない。『Our paths may diverge, but the memories won't』なんて詩的な言い回しも、SNS時代に映えるかも。
大切なのは、相手との関係性を壊さずに前向きな別れを演出すること。『This isn't goodbye, it's see you later』なんて、また会う可能性を匂わせつつスマートに去る表現もいいよね。