グレッグ・マンキューといえば経済学の教科書が有名だけど、彼の一般向け著作も実はかなり面白い。
『マクロ経済学』の教科書で知られるけど、『経済学の基礎』は初心者にも分かりやすく書かれていて、経済の仕組みを理解するのに最適。特に2008年の金融危機を解説した章は、複雑な金融現象を平易な言葉で説明していて感心した。経済学に興味があるなら、まずここから始めるのがおすすめ。
最近読んだ『Principles of Economics』の改訂版には、デジタル経済やAIの影響についての考察も追加されていて、時代の変化を感じさせる内容だった。