たとえばコミカルな場面で誰かがまったく見当外れの指摘をしたとき、'銀魂'のノリなら "That's just way off the mark" や "Completely off-base" とするとキャラの間合いが生きることが多い。一方で少し強めの非難を込めたい場面なら "utterly ridiculous" や "preposterous" を使って重みを出す。僕はまた、台詞のリズムを壊さないために短いフレーズを好む。例えば「頓珍漢なこと言うな」は "Don't be ridiculous"、あるいは場面次第で "Don't be daft" のように軽く流すのも手だ。
具体例を挙げると、誰かがとんでもない間違いを指摘されて「頓珍漢だな」と軽く返す場面では "That's nonsense" や "That's ridiculous" で十分だ。ただしもっとコミカルに転がしたいなら "That's just bonkers" や "Totally out of left field" のような表現が笑いを誘う。逆に重い侮蔑や嘲りが必要な場面では "You're being absurd" よりも "That's utterly preposterous" や "What a ludicrous thing to say" とレベルを上げることがある。