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陽さんΣ(oДo;;)4

ผู้เขียน: 相沢蒼依
last update วันที่เผยแพร่: 2026-02-03 16:40:36

「陽さん、俺の顔が陽さんになってない?」

「寝ぼけてるのかよ、雅輝は雅輝だって」

「良かった~。もとに戻ったんだ」

触れられている橋本の手をぎゅっと握りしめながら、思う存分歓喜した。

喜び勇んだ宮本に呆れながら説明を求めた橋本に、夢の中の出来事をぽつりぽつりと話して聞かせる。

「俺になった気分は、そんなに最悪だったのかよ?」

喋っているうちに落ち着いた宮本を、布団に入り直した橋本が腕枕をして抱きしめた。密着する素肌から伝わってくる熱が、とても心地よく感じた。

「最初は喜んだよ。『わーい、陽さんになっちゃった』っていう調子で小躍りしたあとに、隣で寝てる自分の姿を見て、思いっきりショックだった」

「ショック?」

「そう。自分相手に、いかがわしいことができないでしょ」

「ああ、確かに。ヤル気がみるみるうちにダウンするな」

「それとね、陽さんの躰が前夜の行為でボロボロになってるのを、身をもって思い知った」

「どんだけボロボロだったんだ、俺の躰……」

見るからにつらそうな表情を浮かべた宮本に、橋本は微苦笑する。

「これからは大事にするよ。短期回数勝負にする!」

「それってさ結局のところ
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