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第7話

Auteur: satomi
last update Date de publication: 2025-12-08 08:05:21

 運よく(?)料理長さんが私達が宴会をしていた部屋に行く途中で、私達を発見してくださったので、そのお礼と「お料理に感動のあまり、感動をお伝えしようと部屋を飛び出し迷子になってしまったのです」と言うことになってしまい。ちょっと恥ずかしかった。

「私の料理でそんなに感動してくれたとは、嬉しいよ。また来てくれると嬉しいな」

 料理長さんはイケオジです。レストランとか開いたら女性にモテそう。女性客も多そう。そんな感じの方です。

「お嬢さんのお名前は?」

「はい、こちらのHANGさんの専属マネージャーの柏葉みのりと申します。料理長さんのお料理に出会えるのなら、個人的にここに来たいかなぁ。なんて思ってしまうくらい美味しいです!☆SHOWタイム☆は年中忙しくてそんな時間ないんですけどね。特にHANGさんはスケジュールがいっぱいで……」

「コラ、俺のスケジュールの事まで話さなくていいんだよ。料理長の料理は今日も美味しかった。さて、俺らが宴会してる部屋まで案内を頼めるかな?」

「もちろんですよ。ここは広いですからね。そんな簡単には道順とか覚えられませんよ」

 笑って言ってるけど、シャレになんないよ?だ
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Commentaires (1)
goodnovel comment avatar
buchi
そっか〜みのりちゃんが迷子、迎えに行ったHANGさんも迷子になるほどに、広い?複雑な構造の旅館なんだね。たまたま、通り掛かった料理長に、料理の賛辞も言えて、部屋まで送って貰えて良かったね!
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