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第325話

مؤلف: キラキラ猫
才ある者は、いかなる場所でもその輝きを隠せないものだ。

単なるネットの野次馬騒動が、気づけば採用イベントと化していたのだから。

職を得るだけでなく、神絵師である「カゼ」先生と一緒に働けるなんて、まさに勝ち組じゃないか!

一方。

穆は「カゼ」の身の程知らずな発言を目の当たりにし、怒りに任せてパソコンのモニターを殴りつけた。

すぐさま玲奈に電話をかける。

「どうやって収拾つけるつもりだ?!あの「カゼ」、一体何者なんだよ、俺に真っ向から盾突こうなんて!」

「あいつにファンが大勢いるなら、それを利用すればいいじゃない。矛先を立花遥に向けさせて、注意を逸らすのよ」

穆は少し考えて、悪くない手だと判断した。

彼は大金をはたいて業者を動かし、ファンたちを煽って遥への激しいバッシングを仕掛けた。

ファンたちがゲームの機密情報を漏洩させ、「カゼ」を巻き込んだのは遥だと思い込んでくれれば、全力で遥を叩き潰してくれるはずだ。

そうなれば、自社のえげつない手口を詮索する余裕などなくなるはずだ。

……

バーにて。

蓮はグラスを手に持ち、湊の隣に座っていた。

「裏は取れたよ。あのゲー
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