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第 40 話

ผู้เขียน: 江上開花
亜夕美は、将臣が言った「調子に乗るな」という言葉の根拠が理解できない。おそらく彼の中では、「路加」という名前を亜夕美が口にすることすら許されないのだろう。

亜夕美は将臣と揉める気もなく、黙って彼の後に続きオフィスに入った。机の上に彼女のスマホが置いてあるのを見つけると、すぐにそれを取ろうと手を伸ばす。

だが、指先がスマートフォンに触れそうになった瞬間、将臣が取り上げた。

亜夕美の手は空中に残されたまま、いぶかしげ将臣を見て問いかけた。「どういうつもり?」

すると将臣は、まったく関係のない話題を切り出す。「お前、どれくらい脩太に会ってない?」

脩太の名前を聞いた瞬間、亜夕美は今朝玄関先で会った、
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