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7. 「異世界ほのぼの日記3」150

ผู้เขียน: 佐行 院
last update วันที่เผยแพร่: 2026-04-14 08:15:37

-150 好美にとってのオアシス-

 恋人達は植物楽園の駐車場を後にして再びまっすぐな道を何も考える事無く走り始めた、と言っても「暑い」という一言はずっと脳内に残ってはいたのだが。

好美「取り敢えず飲み水があれば助かるね、念の為に多めに買っておかない?」

守「賛成だな、こんなに暑いとどれだけあっても足りないかもしれないからな。」

 猛暑の中でひたすらに店を探していた2人、ネフェテルサ王国(と言うより2人が住むマンション)の様にすぐ近くにコンビニが有る訳では無かったのでかなり苦労したが楽しいドライブの時間が延びたと思えば難なく耐える事が出来た。

 5分程走ると2人の目線の先にある店が見え始めた、暑さだからかどんな場所でも良いと思い始めた守は何も考える事無く駐車場にカペンを止めた。

カペン「またワイをこんな暑い所に放置するつもりでっか?」

守「「放置」だなんて人聞きの悪い事言うんじゃねぇよ、駐車場以外に何処に止めろって言うんだよ。」

 確かに双方の言い分は分からなくもない、ただ店用の駐車場があると言うのに路上駐車をする者などいるのだろうか。

好美「すぐに戻って来るから待っててね、お利口さ
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