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7. 「異世界ほのぼの日記3」51

Author: 佐行 院
last update publish date: 2026-02-07 07:41:22

-51 憧れの存在による手厚い歓迎-

 呆気ない感じで最適な解決方法を見つけた好美の目の前で珠洲田は空いた口が塞がらなかった、こんなに自分が頭を抱えていた事を意外にあっさりと解決した様で正直悔しいが今は気持ちを抑える事しか出来なかった。

珠洲田「好美ちゃん・・・、どうするつもりなんだい?」

 下手に出て好美が考え出した方法を聞き出そうとするギルドマスター。

好美「そんなのここにいる美麗に言えば良いじゃん、「中型」持ってるから大丈夫だよ。」

珠洲田「そう言えば見慣れない子だね、ギルドカードはあるかい?」

美麗「いや・・・、この世界に来たばかりで持って無いです。」

 美麗の言葉を聞いた好美は「待ってました」と言わんばかりに友人達を連れて冒険者ギルドへと『瞬間移動』した、向かった先では「ギルドの人気受付嬢・ドーラ」ことネフェテルサ王国警察のノーム・林田警部補が転生者達を笑顔で出迎えた。

ドーラ「あら好美ちゃんじゃない、いつものやつ?仕事の依頼?それとも元の世界に置いて来た彼氏の自慢話をしに来たのかしら?」

 冗談好きのアーク・エルフの手厚い歓迎により、顔を赤らめる好美。

好美「何言ってんの
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