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Author: 槇瀬光琉
last update Petsa ng paglalathala: 2026-05-19 12:00:51

「…ん…」

ひんやりとした感触に気付き目を覚ましたら

「悪い、起こしたか?」

拓ちゃんが少し困った顔で聞いてきた。

「…今…何時?…」

俺は聞いてみる。

「3時を回ったところだ」

拓ちゃんは時間を教えてくれた。

俺、あのまま寝ちゃったんだ。

「ちゃんと寝てる?」

拓ちゃんに聞いてみる。

「大丈夫だ。寝てるから。ほら…お前ももう少し寝ろ」

拓ちゃんはそう言って俺の頭を撫でる。

これって気持ちいんだよね。

「ん…おやすみ…」

俺はそう呟く。

「あぁ。おやすみ」

拓ちゃんは俺がまた寝付くまで頭を撫でててくれた。

「…ん…んん…」

朝、目が覚めた俺は思いっきり背伸びをした。

昨日と違って身体が軽~い!

「起きたのか。大丈夫…そうだな」

拓ちゃんが俺を見ていう。

「ん。熱が下がれば後は早いから…」

俺はそう答える。

いつ
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