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第152話

Penulis: 小春日和
断られたのは並の人物じゃない。冬城司なのだ!

この海城で、冬城の面子を潰すような度胸のある者など他にいるのか?

この時、冬城グループの総裁オフィスで、冬城は険しい表情でネットのニュースを見つめていた。

「冬城グループ総裁、MグループCEOとの面会を求めるも一蹴される」がトレンド入りしていた。

誰もが興味津々だった。突如として台頭したMグループの背後にいるスポンサーは一体誰なのか。冬城を拒否できるほどの強大な後ろ盾があるとは。

中井は冬城の険しい表情を窺い、「総裁、このニュースは間違いなく誰かが仕組んだものです。既に調査を始めており、すぐに結果が出ると思います」と進言した。

「誰でもわかるだろう。Mグループの仕業に決まっている」

そもそも彼はただこの最上道央という人物と会って、どんな男か見極めたかっただけだった。

だが相手は常識を無視し、この一件をネットの話題にまで持ち込んだ。

相手は冬城グループの名声を利用してMグループの知名度を上げる。なかなかの手際だ。

「総裁、このトレンド記事は早急に削除しないと。世間の目が私どもに向けられかねません」

これまで海城のトップ企
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Komen (2)
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良香
真奈ちゃん凄いよ。恋愛脳じゃなければ、回帰前だって幸せ掴めたかもしれないね。 受付と同時に回収するであろうバッジはどんな仕掛けを仕込んでいるのか???
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kyanos
黒澤や伊藤のバックアップもだけど、 真奈の手腕の見せ所だね。 冬城をギャフンと言わせて下さい。
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