เข้าสู่ระบบ日が暮れ、夕食を食べ終えた後の時間帯。
魔法学園に通う生徒は寮の自室に戻り、各々が自由な時間を楽しむのが一般的だが、タカシは誰にも見つからないようこっそりと寮を出ていた。 彼が向かう先は『六魔』専用の校舎であり、自分が使う事のできる6位の部屋。薄暗い廊下を歩き、部屋の前に辿り着く。本来なら施錠済みのはずの扉は鍵がかかっておらず、タカシが扉を押せば扉は簡単に開いた。
「遅いですよ〜、タカシくん♡」
薄暗い部屋の中でフレシアが笑いながら椅子に座っている。タカシが部屋に鍵をかけていなかったのも、彼女が室内で待てるようにするためだ。
扉を閉め、タカシがフレシアの前に立つ。「言われた通り、誤魔化してきた。疑われてもいないはずだ」
「偉い偉い♡ よく誤魔化せましたね。たくさん、練習したかいがありましたね〜?」 「……っ」艷やかなフレシアの笑みと『練習』を思い出し、タカシのペニスがズボンの中でビクつく。それだけにおさまらず、ゆっくりと勃ってしまう始末だ。
「思い出しちゃいましたか? 下手くそな演技が矯正されるまで、私のおっぱいに射精(だ)し続けたこと♡」
学園のブレザーを脱ぎ、白いシャツ越しにフレシアは自分の大きな乳房を両手で揉んでみせる。
ボタンの外れた胸元にできる谷間が、柔らかく揺れる乳房がタカシの視線を奪って離さない。「ふふ♡ 上手に演技できたタカシくんにご褒美が必要ですね……おちんちん、出しなさい?」
「は、はい……!」鼻息荒くズボンと下着を脱ぐタカシの姿は実に滑稽だった。ビンビンに勃ったペニスをフレシアの前に突きだし、両手を後ろで組むタカシの姿は情けなさすぎる。
しかし、篭絡されフレシアのおっぱいに夢中になってしまっている彼にそんな事はもう関係ない。 彼の目は白シャツのボタンを一つだけ外し、フレシアが指先でシャツを広げてつくったパイズリホールに釘付けだった。「縦パイズリですよ〜♡ そのまま前に腰を突きだして〜……好きなだけ、腰を振りなさいな♡」
「は、はいっ!」言われるがままタカシは腰を突き出す。
むにゅぅぅぅ♡ と乳肉の中へとペニスが埋まっていく。
フレシアが上体を前に少しだけ倒してやれば彼女の乳房がタカシの腰に触れ、柔らかさを感じさせる。 竿の根本から亀頭まで谷間の中に埋まった。それだけでタカシの頭は快楽に染まりきってしまっている。「腰を振れないなんて、タカシさんのおちんちんは相変わらずよわよわですね〜♡ ほらぁ、ほらぁ♡」
「あっ、はぁっ、う、動かさないで……。ま、まだ……おちついてな……っ、うぅっ」ゆっさ♡ ゆっさ♡ と、フレシアが軽く身体を上下に揺らすだけで乳肉に捕らわれたペニスが擦れ快楽に悶えてしまう。早くも先走り汁を流し始めたペニスに、フレシアは蠱惑的な笑みを深めるばかりである。
「もうお汁でてる〜。そんなに早く射精しちゃうと勿体ないよ〜? お友達を裏切って、パイズリしてもらってるのに♡」
「っ! お、おれは……っ、あっ、それ、だめ……っ」フレシアの煽り言葉に反発しようとしても、彼女が乳房を左右交互にズリ合わせればタカシは言葉を無くしてしまう。
先走り汁でぬるぬるになった谷間の中で柔らかな乳肉にペニスが揉みつぶされ、強すぎる快楽に彼は情けない声をあげる。「お友達よりおっぱいが大切なタカシくん♡ 気持ちいい? 気持ちいいよね♡ こんなにギンギンだもん♡」
「あ、あぁ……! ごめ、アルスぅ! カナタぁ! ぅっ、おれ、おれはぁ……♡」腰を引けばパイズリから逃げられるはずなのに、タカシはその選択が出来ない。直立しまま、ペニスを覆い隠す大きなおっぱいが与える快楽に膝から崩れ落ちないようにするだけで精一杯だ。
「好きなときに射精(だ)していいからね〜♡ だって、これはご褒美なんだもん♡ ほらっ♡ ほらっ♡ ほ〜らぁ♡」
「あっ! あっ! くぁぁっ、で、でるぅぅぅ!!」むちむちの乳肉に擦られ、ペニスは限界を迎えようとしていた。
ヌチュ♡ ヌチュッ♡ ズリュッ♡ いやらしい水音と肉をうつ音が響く室内。タカシが腰を震わせながら背中を仰け反らせる。たっぷりと谷間の中に精を吐き出す……。
それと同時に、タカシは身体に滾る魔力が。昼間、友人たちと練り上げた魔力がフレシアに吸い取られていくのを感じ取っていた。 だが、彼の心に罪悪感はない。(き、ぎもぢぃぃ〜……♡)
魔力と精を一緒に搾り取られる快楽に魅せられたタカシの頭は快楽一色に染まっていた。
腰の震えが止まると脱力し、後ろに下がったタカシが仰向けに倒れる。力無く萎えてしまうペニスであったが……。「たくさん射精(だ)したわね〜、魔力、いつもより濃ゆい……♡ 素敵よ〜、タカシさん♡」
白いシャツを脱ぎ、薄紫の下着に包まれた大きな乳房。
谷間に指をつっこみ、溜まった白濁を口へと運ぶ淫靡な姿に自然とペニスに力が戻る。搾精による魔力の抜き取り。それが噂の正体であった。
フレシアの狙いは自分の魔力。タカシは魔力タンクに過ぎず、そこに好意などあるはずもないとわかっている。しかし、精を搾られ快楽で思考を乱された彼はフレシアの言葉に喜びを覚えてしまっていた。
「よいしょ……さ、もっとちょうだい……♡」
「あ、あぁ……もっと、もっと……パイズリ、してぇ……」 「うんうん♡ 素直なタカシさんは可愛いわよ〜♡」タカシの尻を膝の上にのせ、再びタカシのペニスを胸の谷間に迎え入れる。精液でドロドロの谷間はよりぬめり、むちゅむちゅと乳肉でペニスをすり潰すように押し込めば、タカシの腰が面白いくらいにはね、彼は快楽の声をあげてしまう。
「あっ、おっ! かっ……は、ああ、あぁ、うっ……!」
「た〜くさん、ぴゅっぴゅっ♡ して〜、タカシさんの今日の魔力、ぜ〜んぶちょ〜だい♡ 自分で腰振って、たくさん、捧げてぇ♡」ヘコヘコと情けなく声を振るタカシをニヤニヤと笑いながら見下ろすフレシア。大きな乳房に敗北したタカシはなすすべなく、言われるがままに何度も精を吐き出し続ける。
二度、三度と精をぶちまけ、精液が薄くなってもまだ終わらない。延々と乳肉で擦り続けられる。まさに捕食、と言っても過言ではない。
「おっ、おっ、おぁっ……っ、っ!」
快楽でまともに話せないタカシ。彼の頭にはもう、昼に友と誓った夢の姿は無い。限界まで精を搾られることに幸せを感じる、浅ましい雄になってしまっていた。
やがて、フレシアの気が済んだところで搾精は止まる。
ようやく谷間から解放されたタカシのペニスは縮み上がり、萎れてしまっていた。「うふふ〜、お疲れ様、タカシくん♡ 明日もたっぷり、魔力をちょうだいね……♡」
「は、はいぃ……」精液の糸で橋のかかる乳房を見せつけながら笑うフレシアにタカシは脱力したまま頷く。
友との夢よりフレシアの与える快楽を選んでしまった彼が脱力したまま転がっていると、不意に部屋の扉が開いた。「あはっ、相変わらず情けない姿ね。
部屋に入ってきたのはリンカだ。
フレシアに散々搾られた痴態を晒すタカシを愉悦の表情で見下ろした後、フレシアに視線を移す。「今日も沢山搾ったわね、フレシア。良くやったわ」
「うふふ〜。私も魔力が沢山吸えてよかったわ〜。この方法、最高ね〜……♡ こんな簡単に、強くなれるなんて」 「くふっ。それも男の情けない姿を見ながらだもの。私も初めて噂を聞いた時は信じられなかったけど……もっと早く知りたかったわ。そうすれば、初年度から私の方が上になれたのに」タカシを見下ろす2人の眼差しはとても冷たい。
人間には魔力をつくる『魔肝』という内臓がある。
魔肝を鍛え、魔力を増やし、より強力な魔法を覚えるのが優れた魔法使いの進む道だ。魔肝を鍛える方法は、魔法を使ってほどよく魔肝を使い、良質な魔力をためた状態で眠る事が良いとされている。
搾精による魔力の吸い上げは……。
男子生徒の魔肝を酷使させ、疲弊させると同時に成長する魔力を奪い、女子生徒の魔肝に取り込んで眠ることで自らを成長させるという、一挙両得な策と言えた。魔力を吸い上げられた男子生徒はタカシの他にもいる。
特定の女子生徒たちの中に広まりきった噂により、それなりの男子生徒が既に女子生徒の毒牙にかかっているのだ。 誰もがこの事を口にしないのは、言えなくなるよう快楽による調教を受けている為だった。「さぁ、
馬鹿にしたような口調で貶められてもタカシはリンカに逆らうことができず、タイツに包まれた悔しいくらい綺麗な足でペニスを擦られ、また魔力を捧げてしまう。
こうして、魔法学園の裏で女子生徒による男子生徒の魔力搾精が進行していく。その事にアルスが気づくのは、まだ暫く先の事であった。
アルスがセーラと連れ込み宿に入ってしまった頃。マリナにもマグナの魔の手が忍び寄っていた。マグナとの約束通り朝から学園に来たマリナは、マグナと一緒に彼の管理する特別等の実習室で片付けをする。 前に来た時は整然としていた実習室の控室に、使用済みのビーカーなどの器具が置きっばなしになっていたり、本が山積みになっていたりと、片付けが追いついていない様に、マグナが貴重な時間を割いて放課後に図書館へ赴いてくれていることが、マリナにもわかった。 制服姿のマリナは始めこそ二人きりの状況を意識したが、真面目に掃除をするマグナの姿に警戒心は無くなり、掃除に集中するようになる。そんな彼女の背中を見つめるマグナは、前日の夜に交わったメイドのティオの言葉を思い出す。(これからマリナを……これもティオの頼みだ……すまんな、マリナ……俺の為に犠牲になってくれっ) マグナは二人きりの状況をいかし、マグナを籠絡するようティオの指示を受けていた。数日に渡るティオとのセックスは彼の倫理観を崩し、彼女のためなら何でもするという教師にあるまじき思考に染まっている。高潔だったマグナはもう居ない。今、この場に居るのは非道な魔法すら躊躇いなく使う鬼畜なのだ。「マリナ、これをそこの棚に置いてくれ」「はい、せんせ……あ……」 片手で差し出した変哲もない水晶玉をマリナは無警戒に見つめてしまう。ピンク色に怪しく光る水晶玉が発しているのは『魅了』の魔法。本来なら使用が禁じられている魔法だ。 光をまともに浴びたマリナはよろめいてしまい、水晶玉を机に置いたマグナは彼女を抱きしめる。逞しい男の腕に抱かれ、見上げればマグナの整った顔がマリナを見下ろしていた。じっと見つめる彼の眼差しが、魅了にかかったマリナの胸を高鳴らせる。ここ数日で彼に抱いた好感が何倍にも膨れ上がり、何が何でも抵抗しなくてはいけないという意思を奪っていた。「せ、せんせい……あの、もう大丈夫ですから……」 頬を赤く染めるマリナの手は抱擁を拒むようにマグナの胸板を押している。だがその力は弱く、抱きしめる彼の腕の中から逃れるには全く足りていない。「すまない……もう少しだけこうしていてもいいだろうか」「ど、どうして……ですか?」「君が、好きだからだよ」 真剣な眼差しで愛を囁くマグナの言葉に、マリナは動揺してしまう。無論、彼の告白は嘘だ。マグ
亀頭が膣内に入り、セーラが腰を下ろしていけば、ペニスが膣へ飲み込まれていく光景をアルスは見た。愛液たっぷりの熱い膣内をペニスの先がかき分けて進む快楽は彼が初めて知るもので、その心地良さにアルスは恍惚としてしまう。 騎乗位で挿入するセーラもまた、アルスの逞しいペニスが膣壁を押し広げる感覚に艶めかしい吐息を漏らす。ペニスを膣に迎え入れるのは初めてだが、彼女が痛みを感じることは無い。 男たちの堕ちた証たる淫紋にはバリュエーションがあり、セーラが自身に施しているのは快楽上昇の効果を持つ淫紋である。痛みを上回る快楽を得ているセーラは処女膜をあっけなく破り、1番奥までペニスを導く。 多くの男を仲間と共に籠絡してきた彼女だが、膣を使うに至ったのはアルスだけ。それだけ彼の理性は固く、セーラにとっても膣を使うに値する魅力的な獲物だ。(あぁ、やはり良い……♡ アルスさんの魔力をおちんぽから感じますわ……♡ たくさん努力して鍛えあげたアルスさんの魔力……このまま吸い出しちゃいたい♡) 学園1位の実力は伊達ではなく、繋がった膣がアルスの研ぎ澄まされた魔力を感じ取り蠢く。ちゅうちゅうと吸い付く膣内(なか)がペニス全体に絡みつき、アルスはその快楽に圧倒されていた。「全部入りましたよ、アルスさん……♡ わかりますか? わたくしの1番奥のアルスさんのおちんぽが届いていますわ♡」 半脱げのワンピースのロングスカートを捲くり上げる彼女に言われるがままま視線を向ければ、アルスはセーラのおまんこがペニスの根本までずっぽり咥え込んでいるのがわかる。同時に血もついているのも見え、ぼんやりしていたアルスは驚き目を見張った。「セーラさんも初めてだったんですか……?」 身体の相性を確かめるべきと主張するセーラが、フェラチオに手コキ、パイズリを躊躇わず行う彼女が処女だとはアルスは予想もしていなかった。「はい♡ 初めての交換ができて嬉しいですわ……♡」「痛く、ないですか……?」「アルスさんは優しいですのね……ますます好きになってしまいます……♡ 相性が良いのでしょうか? 痛みは殆ど感じませんわ。むしろ、気持ち良いくらい……♡」 痛みを感じないのは自分に施した淫紋の効果なのだが、さも相性のお陰であるようにセーラは呟く。不可視化している淫紋ゆえにアルスは目視できず、汚れのない綺麗な腰回りを見つ
連れ込み宿の一室はシンプルすぎる間取りだった。ふたりが十分に寝そべる事ができるダブルベッドの他は、荷物を置くテーブルぐらいしか無い。セックスする為だけの部屋なのたと、嫌でもアルスに意識させる。 カチャ、と鍵の締まる音がし、後ろを振り向けばセーラが部屋の鍵のつまみを抓んでいた。頬を赤く染める彼女の姿は愛らしく、見つめ続けていたら変な気分になってしまうと思い、アルスは視線を外す。「お、お金は後で返します。少し経ったら部屋を出ましょう。先生たちがいなくなるまでの辛抱です」「辛抱だなんて……わたくしは嫌じゃありませんわよ?」 クスクスと笑うセーラの両手が胸元に伸びたのを視界の端にとらえたアルスは、手の動きを目で追ってしまう。ワンピースの一番上のボタンを外し、二番目も外そうとする彼女の手を、彼は慌てて止めに入った。「セーラさん、なにをっ」「だって……わたくし、フレシアさんから聞いたんです。アルスさんにパイズリをした、と」「な……っ!?」 予想もしていなかった彼女の言葉にアルスは言葉を詰まらせた。動揺する彼にたたみかけるようセーラは言葉を重ねる。「アルスさんはフレシアさんとも身体の相性を確かめたのですよね? あの子ほど大きくはありませんが、わたくしもおっぱいには自信があるんです……♡」 動揺で力が緩んだアルスの手を退け、二番目のボタンを外して胸元を広げれば、豊かな乳房のつくる谷間がアルスの目に飛び込む。シミ1つ無い綺麗な白い肌がより谷間を魅力的に見せ、視線を外すことが出来ない。「アルスさん、先生たちが離れるまでただ待つのではなく……おちんぽでわたくしのおっぱいとの相性を確かめてみましょう♡ 満足してもらえるようご奉仕しますから……♡」 腕を組んで歩いている時から半勃ち状態だったペニスは、今や完全に勃起しズボンをくっきりと押し上げてしまっている。甘い言葉に加え、彼女の指が膨らみを這い、ペニスの裏をなぞりあげればアルスの理性は一瞬で崩壊した。 パイズリの気持ちよさはフレシアのお陰で知っている。あれと同じ快楽が、淫靡な光景が見れると思ってしまえば抗えるはずもない。ゆっくりと、しかし確実に頷いてしまったアルスを、熱っぽい眼差しで見つめていたセーラはベッドへと導く。「ふふっ♡ アルスさんのおちんぽ、本当に素敵……♡」 下半身に着ていたものを全て脱がされ
休日の朝。学園の寮を出たアルスは町へと出る。協力してくれている仲間たちには休みだと告げたが、アルス本人は休まずに噂の真偽を確かめるべく動くつもりでいた。 アルスが向かったのは、人々を襲う魔物(モンスター)の討伐を生業にしている冒険者が集う冒険者ギルドだ。魔法学園を卒業した生徒は様々な職につくため、冒険者になる者も一定数いる。 様々な魔物(モンスター)と戦う経験豊かな冒険者ならば『魔力を奪う』行為について何か知らないかと思い、冒険者ギルドを訪ねたのだ。(1番良いのは国に仕える魔法使いに話を聞くことなんだけど……伝手が無いと会うこともままならないんだよな) 一般家庭で生まれ育ったアルスに特別なコネがあるはずもない。何か手掛かりになるような話が聞けないかと思い、飲み物をご馳走しながら聞いて回れば。『魔力を奪う? そんな能力の魔物な会ったことがない』『魔法が使えなくなる罠なら聞いた事がある』『そんな噂話、聞いたこともない』 これらの答えばかりをアルスは聞いた。(噂は学園内だけのもの。それもここ最近に発生したということになる。意図的に噂が学外に漏れないようにしているように感じるな) 話を聞いた魔法使いの冒険者は、学園の卒業生でアルスより年上の者ばかりだ。彼らは在学中に『魔力を奪う』という噂話を聞いた事が無いと言う。冒険者たちのあいだで魔力を奪われた、もしくは急に魔力が減ったという魔法使いの話を聞いた事もないとも。(それはつまり、噂は完全に嘘じゃなく真実も含まれているということになる。状況証拠でしか無いけど、マグナ先生に学外の調査してくれる機関を頼れないか聞いてみよう) 午前中めいいっぱい時間を使い結論に至ったアルスは、昼食を済ませると教会へと向かう。聞き込みの最中、冒険者として活動する聖職者から勧められたからだ。(怪我や病気を看る聖職者なら似たようなケースを知っているかもしれない、か。完全に盲点だった) アルスは魔力に関する事ゆえに、魔法使いの話ばかりを聞いていた。新しい手かがりを期待し道を急ぐ彼が、道のりの半ばにある商店街を通過している時の事である。「アルスさーん!」 名前を呼ばれ、アルスが振り向いた先には私服姿のセーラが手を振っていた。白く美しいロングヘアーを持ち、品の良いロングスカートのワンピースを着た可愛らしい女の子がそんな事をすれ
事後、アルスは空気を入れ替えるために資料室の窓を開けた。それほどまでに精臭が部屋に充満してしまっていた。 予定していた休憩時間を大幅に超過し、ペニスが勃たなくなるまで搾られてしまったアルスは凄まじい自己嫌悪に陥っていた。(ああぁぁぁっ! 俺は……なんて意思が弱いんだ……! セーラさんだけじゃなくフレシアさんまで……!) アルスが一人身悶えしているのも、たっぷりと精を搾り取ったフレシアが着替える為に資料室から出ていったからである。大量の白濁で胸の谷間はベトベトになってしまい、ハンカチだけでは後始末が出来なかったのだ。(……めちゃくちゃ出してしまった。それだけフレシアさんのおっぱいが気持ち良かっ……はっ!) あの柔らかく大きな乳房とその谷間を、自分が汚したという光景があまりにもエロティックで、アルスは無意識の内に思い返してしまっていた。散々搾られたが故に、フレシアのパイズリの気持ちよさを身体が覚えてしまったのである。(こんなことじゃ駄目だ……! 全然、調べ物が進んでない。フレシアさんにも注意しないと……!) 快楽を享受してしまった自分が言えることではないが、と思うものの、リーダーとして指摘しなければと気を引き締め直す。そして、アルスはフレシアが戻ってくるまでの間にも、調べ物の続きを始める。「アルス君〜。ただいま〜♡」 数分後、資料室にフレシアが戻る。性行為の痕跡はしっかりと服から消えているが、彼女の表情はどこか艶っぽい。その色気のせいか、アルスの視線がフレシアの顔から下へ……パイズリをしてくれた大きな乳房へと向いてしまう。 ボタンが2つ外された、くっきりと見える谷間へ。「ふふ〜……アルス君の、えっち〜……♡」「……っ! フレシアさん、あんまりからかわないで欲しいんだけど」「からかってないよ〜? 好きな人には見て欲しい……女の子ってそういうものなのよ〜?」 慌てて視線を胸から顔へと戻すアルスは顔が赤くなっている自覚があった。わざとらしく片手で下乳を持ち上げるように揺らして見せるフレシアは実に子悪魔的だ。「と、とにかく。止めなかった俺も悪いけど調べ物が進んでないんだ。フレシアさんも手伝いにきてくれたんだから、早く調べ物に戻って欲しい」 揺れる乳房が気になるも、アルスは気力を振り絞り乳揺れの誘惑から視線を外し、本へと視線を落とす。フレシアも
下半身を完全に晒してしまったアルスは椅子に座ったまま、両膝を床につくフレシアを見下ろす。彼女の大きな乳房、ピンク色の乳首、深い谷間……全てがアルスを興奮させ、ペニスをこれまで以上に大きくする。 そのサイズはフレシアが見てきた中でも最大であり、女の膣を知らぬ綺麗な色をしていた。「アルス君の、とっても大きくてドキドキしちゃう〜……♡」 魔力抜きにしても魅力的な逸物を前にして、頬を赤らめたフレシアが上目遣いでアルスを見つめる。うっとりとしたその顔から、彼女が本心を話しているのだと感じると共に、彼の中に男としての自信が芽生え始めていた。(セーラさんも同じことを言っていた……女の子は大きい方が好きで、俺のはかなり大きい方ってことなんだな) セーラに続きフレシアまで進んで奉仕をしたがる様にアルスは歪んだ優越感を知ってしまう。ペニスを見られることに対する羞恥心をおさえ堂々と座ってみせる態度は、進んで奉仕を受けると同じことであり、女の子のえっちなご奉仕に対する抵抗感を無くしかけている証でもある。 早く挟んでくれとばかりにビクビクと跳ねるアルスの巨根にフレシアの大きな乳房が迫り、その谷間へと迎え入れる。 むにゅぅぅ♡ と竿全体が柔らかな乳肉に包まれる快感に思わずアルスの口から恍惚の吐息が漏れてしまう。谷間の奥に竿を挟まれ、下乳が彼の太ももに乗る。ただ挟まれただけだというのに、乳に包まれるという未知の快感がアルスを虜にする。「えへへ〜、挟んじゃったぁ〜♡ すっごくカチカチになってるよぉ〜……♡ おっきいから、さきっぽが見えちゃう♡」「ぅぁ……これ、すご……っ」 手とも口とも違う快感に先走り汁が止まらない。たぷたぷと上下に揺れるフレシアの大きな乳房が竿をしごきあげ、ますますペニスを固くする。(ぅっ、エロすぎる……パイズリって、こんなに気持ちいいのか……) 椅子に座るアルスはパイズリご奉仕を受ける自身の逸物に視線が釘付けだ。フレシアが乳房を持ち上げれば亀頭の先まで乳肉に埋没し、乳房を下げれば亀頭が顔をのぞかせる。ペニスをズリあげる乳肉はいやらしく形を変え、それでいて隙間なくペニスに絡みつく。 これ以上気持ち良いことはない、アルスがそう思えるほどだったがまだまだ序の口である。「んぁっ、ぁっ、フレシア、さ……っ」「れろぉ〜♡ チロチロ……♡ ふふ、アルス君、か