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プロローグ(裏)

ผู้เขียน: まじかり
last update วันที่เผยแพร่: 2026-06-30 17:12:04

 日が暮れ、夕食を食べ終えた後の時間帯。

 魔法学園に通う生徒は寮の自室に戻り、各々が自由な時間を楽しむのが一般的だが、タカシは誰にも見つからないようこっそりと寮を出ていた。

 彼が向かう先は『六魔』専用の校舎であり、自分が使う事のできる6位の部屋。

 薄暗い廊下を歩き、部屋の前に辿り着く。本来なら施錠済みのはずの扉は鍵がかかっておらず、タカシが扉を押せば扉は簡単に開いた。

「遅いですよ〜、タカシくん♡」

 薄暗い部屋の中でフレシアが笑いながら椅子に座っている。タカシが部屋に鍵をかけていなかったのも、彼女が室内で待てるようにするためだ。

 扉を閉め、タカシがフレシアの前に立つ。

「言われた通り、誤魔化してきた。疑われてもいないはずだ」

「偉い偉い♡ よく誤魔化せましたね。たくさん、練習したかいがありましたね〜?」

「……っ」

 艷やかなフレシアの笑みと『練習』を思い出し、タカシのペニスがズボンの中でビクつく。それだけにおさまらず、ゆっくりと勃ってしまう始末だ。

「思い出しちゃいましたか? 下手くそな演技が矯正されるまで、私のおっぱいに射精(だ)し続けたこと♡」

 学園のブレザーを脱ぎ、白いシャツ越しにフレシアは自分の大きな乳房を両手で揉んでみせる。

 ボタンの外れた胸元にできる谷間が、柔らかく揺れる乳房がタカシの視線を奪って離さない。

「ふふ♡ 上手に演技できたタカシくんにご褒美が必要ですね……おちんちん、出しなさい?」

「は、はい……!」

 鼻息荒くズボンと下着を脱ぐタカシの姿は実に滑稽だった。ビンビンに勃ったペニスをフレシアの前に突きだし、両手を後ろで組むタカシの姿は情けなさすぎる。

 しかし、篭絡されフレシアのおっぱいに夢中になってしまっている彼にそんな事はもう関係ない。

 彼の目は白シャツのボタンを一つだけ外し、フレシアが指先でシャツを広げてつくったパイズリホールに釘付けだった。

「縦パイズリですよ〜♡ そのまま前に腰を突きだして〜……好きなだけ、腰を振りなさいな♡」

「は、はいっ!」

 言われるがままタカシは腰を突き出す。

 むにゅぅぅぅ♡ と乳肉の中へとペニスが埋まっていく。

 フレシアが上体を前に少しだけ倒してやれば彼女の乳房がタカシの腰に触れ、柔らかさを感じさせる。

 竿の根本から亀頭まで谷間の中に埋まった。それだけでタカシの頭は快楽に染まりきってしまっている。

「腰を振れないなんて、タカシさんのおちんちんは相変わらずよわよわですね〜♡ ほらぁ、ほらぁ♡」

「あっ、はぁっ、う、動かさないで……。ま、まだ……おちついてな……っ、うぅっ」

 ゆっさ♡ ゆっさ♡ と、フレシアが軽く身体を上下に揺らすだけで乳肉に捕らわれたペニスが擦れ快楽に悶えてしまう。早くも先走り汁を流し始めたペニスに、フレシアは蠱惑的な笑みを深めるばかりである。

「もうお汁でてる〜。そんなに早く射精しちゃうと勿体ないよ〜? お友達を裏切って、パイズリしてもらってるのに♡」

「っ! お、おれは……っ、あっ、それ、だめ……っ」

 フレシアの煽り言葉に反発しようとしても、彼女が乳房を左右交互にズリ合わせればタカシは言葉を無くしてしまう。

 先走り汁でぬるぬるになった谷間の中で柔らかな乳肉にペニスが揉みつぶされ、強すぎる快楽に彼は情けない声をあげる。

「お友達よりおっぱいが大切なタカシくん♡ 気持ちいい? 気持ちいいよね♡ こんなにギンギンだもん♡」

「あ、あぁ……! ごめ、アルスぅ! カナタぁ! ぅっ、おれ、おれはぁ……♡」

 腰を引けばパイズリから逃げられるはずなのに、タカシはその選択が出来ない。直立しまま、ペニスを覆い隠す大きなおっぱいが与える快楽に膝から崩れ落ちないようにするだけで精一杯だ。

「好きなときに射精(だ)していいからね〜♡ だって、これはご褒美なんだもん♡ ほらっ♡ ほらっ♡ ほ〜らぁ♡」

「あっ! あっ! くぁぁっ、で、でるぅぅぅ!!」

 むちむちの乳肉に擦られ、ペニスは限界を迎えようとしていた。

 ヌチュ♡ ヌチュッ♡ ズリュッ♡ いやらしい水音と肉をうつ音が響く室内。タカシが腰を震わせながら背中を仰け反らせる。

 たっぷりと谷間の中に精を吐き出す……。

 それと同時に、タカシは身体に滾る魔力が。昼間、友人たちと練り上げた魔力がフレシアに吸い取られていくのを感じ取っていた。

 だが、彼の心に罪悪感はない。

(き、ぎもぢぃぃ〜……♡)

 魔力と精を一緒に搾り取られる快楽に魅せられたタカシの頭は快楽一色に染まっていた。

 腰の震えが止まると脱力し、後ろに下がったタカシが仰向けに倒れる。力無く萎えてしまうペニスであったが……。

「たくさん射精(だ)したわね〜、魔力、いつもより濃ゆい……♡ 素敵よ〜、タカシさん♡」

 白いシャツを脱ぎ、薄紫の下着に包まれた大きな乳房。

 谷間に指をつっこみ、溜まった白濁を口へと運ぶ淫靡な姿に自然とペニスに力が戻る。

 搾精による魔力の抜き取り。それが噂の正体であった。

 フレシアの狙いは自分の魔力。タカシは魔力タンクに過ぎず、そこに好意などあるはずもないとわかっている。しかし、精を搾られ快楽で思考を乱された彼はフレシアの言葉に喜びを覚えてしまっていた。

「よいしょ……さ、もっとちょうだい……♡」

「あ、あぁ……もっと、もっと……パイズリ、してぇ……」

「うんうん♡ 素直なタカシさんは可愛いわよ〜♡」

 タカシの尻を膝の上にのせ、再びタカシのペニスを胸の谷間に迎え入れる。精液でドロドロの谷間はよりぬめり、むちゅむちゅと乳肉でペニスをすり潰すように押し込めば、タカシの腰が面白いくらいにはね、彼は快楽の声をあげてしまう。

「あっ、おっ! かっ……は、ああ、あぁ、うっ……!」

「た〜くさん、ぴゅっぴゅっ♡ して〜、タカシさんの今日の魔力、ぜ〜んぶちょ〜だい♡ 自分で腰振って、たくさん、捧げてぇ♡」

 ヘコヘコと情けなく声を振るタカシをニヤニヤと笑いながら見下ろすフレシア。大きな乳房に敗北したタカシはなすすべなく、言われるがままに何度も精を吐き出し続ける。

 二度、三度と精をぶちまけ、精液が薄くなってもまだ終わらない。延々と乳肉で擦り続けられる。まさに捕食、と言っても過言ではない。

「おっ、おっ、おぁっ……っ、っ!」

 快楽でまともに話せないタカシ。彼の頭にはもう、昼に友と誓った夢の姿は無い。限界まで精を搾られることに幸せを感じる、浅ましい雄になってしまっていた。

 やがて、フレシアの気が済んだところで搾精は止まる。

 ようやく谷間から解放されたタカシのペニスは縮み上がり、萎れてしまっていた。

「うふふ〜、お疲れ様、タカシくん♡ 明日もたっぷり、魔力をちょうだいね……♡」

「は、はいぃ……」

 精液の糸で橋のかかる乳房を見せつけながら笑うフレシアにタカシは脱力したまま頷く。

 友との夢よりフレシアの与える快楽を選んでしまった彼が脱力したまま転がっていると、不意に部屋の扉が開いた。

「あはっ、相変わらず情けない姿ね。6位タカシ

 部屋に入ってきたのはリンカだ。

 フレシアに散々搾られた痴態を晒すタカシを愉悦の表情で見下ろした後、フレシアに視線を移す。

「今日も沢山搾ったわね、フレシア。良くやったわ」

「うふふ〜。私も魔力が沢山吸えてよかったわ〜。この方法、最高ね〜……♡ こんな簡単に、強くなれるなんて」

「くふっ。それも男の情けない姿を見ながらだもの。私も初めて噂を聞いた時は信じられなかったけど……もっと早く知りたかったわ。そうすれば、初年度から私の方が上になれたのに」

 タカシを見下ろす2人の眼差しはとても冷たい。

 人間には魔力をつくる『魔肝』という内臓がある。

 魔肝を鍛え、魔力を増やし、より強力な魔法を覚えるのが優れた魔法使いの進む道だ。

 魔肝を鍛える方法は、魔法を使ってほどよく魔肝を使い、良質な魔力をためた状態で眠る事が良いとされている。

 搾精による魔力の吸い上げは……。

 男子生徒の魔肝を酷使させ、疲弊させると同時に成長する魔力を奪い、女子生徒の魔肝に取り込んで眠ることで自らを成長させるという、一挙両得な策と言えた。

 魔力を吸い上げられた男子生徒はタカシの他にもいる。

 特定の女子生徒たちの中に広まりきった噂により、それなりの男子生徒が既に女子生徒の毒牙にかかっているのだ。

 誰もがこの事を口にしないのは、言えなくなるよう快楽による調教を受けている為だった。

「さぁ、6位タカシ。私にも魔力を寄越しなさい。代わりに、私が足でその汚らしいチンポを擦ってあげる……♡」

「あ、あぁ……ひああぁぁ……っ♡」

「あははっ♡ 直ぐに大きくして、本当に男って……猿ね♡」

 馬鹿にしたような口調で貶められてもタカシはリンカに逆らうことができず、タイツに包まれた悔しいくらい綺麗な足でペニスを擦られ、また魔力を捧げてしまう。

 こうして、魔法学園の裏で女子生徒による男子生徒の魔力搾精が進行していく。その事にアルスが気づくのは、まだ暫く先の事であった。

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