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復讐クエスト의 모든 챕터: 챕터 151 - 챕터 152

152 챕터

復讐クエスト4 / LV5 勇者メイ 03

 「よし。次はこの画像をご近所さんに共有だね。メイ、連絡先わかる?」「はい。自治会のコミュニティがありますから、そこへ流しますね。私が送信者だと勘づかれますから、彼女のスマホから送ります」 私は、元義母のスマホを彼女の顔の前にかざして認証を突破させ、自治会のコミュニティを開いた。――メイの会心の一撃!「よーしできた♡」――優秀盗聴器クンのおかげで、息子は私の監視下♡――嫁を追い出す作戦大成功! 無事離婚~♡ メイは自治会コミュニティに”寝室に仕掛けられていた盗聴器の写真”を送った!――息子とラブラブな上原でぇす♡――皆さんも私を見習ったらいかが? メイはさらに”元義母と元夫の仲良し裸画像”をコミュニティに参加している全員に送った!「さあ、ショータイムの始まり始まり~♡」 私は元義母のスマートフォンを枕元に置いた。もうすぐ元義父が麻雀を終えて帰ってくるだろうから、そのうち大騒ぎになりそうだ。「引き上げよう」 聖子さんの言葉を合図に私たち3人は上原家を後にした。 もう使わないからスマートウォッチの置き土産を投下して、高みの見物をすることに。 大吉で楽しく飲みながら待っていると、「うう~ん、聖子ぉぉ~♡」と元義母の肩をべたべた触っている丹治さんが映っている。そこへ「なにをしているんだお前たちッ!!」という元義父の金切り声が響いた。「これ…どうなるのかな」「どう考えても修羅場だろ」「お義父さん(元)に罪はないのにかわいそう」「傷つくのは一瞬だ。離婚に向けて彼も頑張ればいい」「確かに」 そして修羅場が繰り広げられる――  『母さんッ…いったいどういうことだ! 丹治と…いつからそんな関係だったんだぁぁっ!!
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復讐クエスト4 / LV5 勇者メイ 04

 元義父の悲鳴のような責め声に、元義母は狂ったように悲鳴を上げ、丹治さんはひたすらオロオロ。裸で抱き合うように寝ていたんだから、言い訳もできないでしょう。『いやああ、なにこれぇッ』 スマホを見てさらなる悲鳴を上げる元義母。コミュニティからの大量メッセージに顔が真っ青だ。 あはは。ざまあ~! あんたの焦る顔、最高においしい酒のつまみだわ!!――モンスター・ギボ(元)は10000Pのダメージ! モンスター・ギボ(元)は泡を吹いて倒れてしまった! モンスター・ギボ(元)を撃破した!「お。なんか強くなった気がする」金さんが言った。 きっと経験値が入ったのね。私もそんな気がする。復讐クエストをプレイしたからわかる。人生なんでも経験=レベルアップだ。「あとは丹治さんだけね」「聖子にとどめ刺させればいい。な?」「もちろんよ。さっさとケリつけようか」 聖子さんの顔をした北都さんは、指をバキバキと鳴らした。「あのクズ、殺(や)っちゃうよ~♡」 こわっ。「ホラ、電話かかってきた♡ これでこの男は確実地獄行きだね」 どう調理されるか見ものだ。 聖子さんがスマートフォンをスピーカーにしてくれて、音声が私にも聞けるような状態で対応してくれた。『聖子ッ。いったいどうなっているんだ! いつ帰った!?』 開口一発でお怒りの模様。そりゃそうか。「ワイン飲んでいたら急にふたりが眠ってしまって。仕方ないから手分けしてベッドに運んで帰ったの。いけなかった?」 あくまでも穏やかな聖子さんの姿勢を貫く。『あ…いや…そうだったのか』「それよりもっと一緒に居たかったのに…」『ごめん。悪かったよ』「ねえ、ホテルで会えない? せっかくの記念日なのに」『会いたい! 会おう! すぐ行くよ。どこ?』「じゃあ、皇居の近くのステラホテルに来て。
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