ビジネスシーンで使うのであれば、'I fully acknowledge the situation' が近いかもしれません。'acknowledge'には「認識している」「承知している」という意味合いがあり、フォーマルな場面でも使えます。一方で、'I take note of all the details' とも訳せますが、こちらの方が少し具体的な情報を受け取った印象になります。
友達同士のカジュアルな会話なら、'Got it, thanks for letting me know' のような砕けた表現が自然です。日本語の「諸々」が持つ「いろいろなこと」というニュアンスを出すなら、'all the various points' という言い回しも使えます。状況に応じて最適な表現を選ぶのがポイントですね。
私がよく使うのは、'I have duly noted all the matters' という表現です。'duly' が「適切に」という意味を加えることで、日本語の丁寧さを再現できます。あるいは、'I have taken into account all the relevant factors' とも言えますが、こちらはよりビジネスライクな印象です。