日本語の『いそいそ』という表現には、心が弾むような期待感や喜びが込められているよね。英語で近いニュアンスを探すなら、'bubbling with excitement'がぴったりくる気がする。泡が弾けるようにわくわくしている様子を連想させる表現で、『ハリー・ポッター』の登場人物が何か楽しい予定を前にしているシーンを思い浮かべるとしっくりくる。
他にも'bouncing off the walls'というスラングも面白い。文字通り壁を跳ね回るほど興奮しているという大げさな表現だけど、子供が遠足前夜に眠れないほどはしゃいでいるようなイメージだ。ただし、実際の会話では'can't wait to~'や'really looking forward to~'といったシンプルな表現の方が使いやすいかもしれない。微妙なニュアンスの違いを楽しみながら、場面に応じて使い分けたいところ。
英語には『矢継ぎ早に』に相当する表現がいくつかありますね。
『In rapid succession』は、物事が次々と途切れなく起こる様子を表すのにぴったりです。例えば、『The questions came in rapid succession』と言えば、質問が立て続けに投げかけられた状況が伝わります。
もう少しカジュアルな表現なら『One after another』も使えます。こちらは日常会話でよく耳にします。『The problems occurred one after another』といった具合に、連鎖的な出来事を描写するのに適しています。
『Back-to-back』も便利な表現で、特にイベントや出来事が間を置かずに続く場合に使われます。スポーツ中継で『back-to-back games』と言えば、連戦を指すことが多いです。