細かい線を扱うのが好きなので、スマホでくまを描くときは安定した線補正や素材ライブラリがあると助かる。『Clip Studio Paint』のスマホ版はその点が抜群で、ベクターレイヤーや線補正の強さを細かく調整できるから線画が整いやすい。毛先にシャープさを残しつつふんわり感を出したい時に重宝するし、仕上げで使えるテクスチャ素材も豊富だ。
気軽に試せて高機能な選択肢として『Clip Studio Paint』のモバイル版も外せない。最初は機能の多さに圧倒されるけれど、線画のペン先表現やブラシの細かな設定が強力で、くまを繊細に描き込むときに真価を発揮する。自分は細部にこだわるタイプなので、筆圧や傾きに応じた線の変化を活かして毛並みの一部を表現することが多い。
クリエイティブな作業が好きで、デジタルイラストを描くときは『Procreate』をよく使っています。タッチ感覚が自然で、ブラシの種類も豊富だから、微妙なニュアンスを表現するのにぴったり。特に『美味しい顔』のような感情豊かな表情を描くときは、筆圧感知が繊細に反応してくれるのが助かります。
最近は『Clip Studio Paint』もよく開きますね。こちらはアニメ調のイラストに特化していて、瞳のハイライトや頬の赤みを調整する機能が充実。キャラクターが本当においしそうなものを食べているような瞬間を切り取るのに最適です。無料版でも十分使えますが、有料版にするとレイヤー効果でさらに立体感が出せます。
タブレットを持っていない人には『ibisPaint』がおすすめ。スマホで手軽に使えて、『食べ物と組み合わせた表情』の練習用に重宝しています。広告ありの無料版でも、グラデーションツールで唇のツヤや舌の赤みを自然に表現できますよ。