まず重要なのは、使える形式とライセンスを見分けることだ。フリー素材サイトの中でも扱いが違うので、ちゃんと書かれている条件を読む癖をつけると後が楽になる。私が頻繁にチェックする別の候補としては『Unsplash』や『Freepik』、それからイラスト系ツールの配布コーナーである『CLIP STUDIO ASSETS』がある。これらはベース素材として使いやすいイラストや背景を揃えていることが多い。
検索のコツとしては、英語キーワードと日本語キーワードの両方を試すこと。たとえば『shark line art』『サメ 線画』『shark silhouette』といった横断的検索が効く。ダウンロードした素材はまず別名で保存してライセンス情報のスクショを残すようにしている。そうすると後で再利用する際に安心できるから。
桜島を描くとなると、その雄大な風景と繊細な桜のコントラストを表現するために、適度な描画機能と自然なブラシ表現が求められますね。特に背景とキャラクターを融合させたい場合、CLIP STUDIO PAINTのレイヤー機能と遠近法ツールが便利です。風景のグラデーションや雲の動きを再現するのに、水彩ブラシのカスタマイズ性が高いので、微妙な色の滲みを表現できます。
一方で、桜の花びらの繊細さを描くなら、Photoshopの不透明度調整とブラシのテクスチャ設定が役立ちます。特に桜島の噴煙と桜のコラージュを作る時、マスク機能で層を重ねる作業がスムーズです。タブレットの筆圧感知もしっかり反映されるので、リアルなタッチを再現したい人に向いています。最近は背景専門のアセットも豊富で、時間短縮しながらクオリティを保てるのが魅力ですね。