探し方としては、主要な見放題プラットフォーム('Netflix'、'Amazon Prime Video'、'Hulu'、'U-NEXT'など)を順に検索し、同時にレンタル配信を扱う'Rakuten TV'や'TSUTAYA TV'もチェックしている。さらに、配信検索エンジン(例:'JustWatch')で一括検索すると、どの国のどのサービスで見られるかが分かりやすい。字幕や吹替の有無、エピソード数が全話そろっているかも忘れずに確認するのが私流だ。
具体的には、まず公式の配信情報を提供しているサイトや制作会社の告知をチェックするのが手早い。次に、検索窓に'魔王'を入れて主要サービス('Netflix'、'Amazon Prime Video'、'Hulu'、'U-NEXT'、'dTV'、'Paravi'、'TSUTAYA TV'、'Rakuten TV'、'FOD'など)を順に見て回った。どのサービスが見放題なのか、レンタルなのか、また一部エピソードだけの配信なのかといった違いを確認するのがポイントだった。
主要な定額見放題サービスやレンタル配信を順に調べるのが最短ルートだという結論に落ち着いた。どの『魔王』か(日本版か韓国版か)で向かう先が変わるので、そこは最初に確かめておくと無駄がない。私は検索でまず'Netflix'、'Amazon Prime Video'、'Hulu'、'U-NEXT'、'dTV'、'Paravi'あたりをチェックし、見つからなければ'TSUTAYA TV'や'Rakuten TV'でレンタル扱いがあるかを見ている。
映像の静けさを好む観客なら、まず押さえておきたい一本がある。ロベール・ブレッソン監督の『Lancelot du Lac』は、物語を削ぎ落とした映像詩で、騎士ランスロットの内面と運命が淡々と、しかし確実に刻まれていく作品だ。白黒の画面に冷たい光が差すたびに、栄誉や恋愛のロマンを期待していた自分がどんどん剥がされていく感覚になる。テンポは遅めだが、その分細部に宿る不穏さや逆説的な美しさが胸に残る。
対照的に色彩と音楽で神話性を強調する作品としては『Excalibur』を勧めたい。ジョン・ブアマンのこの映画では中世の象徴が鮮烈に描かれ、ランスロットは伝説の一部として劇的に動く。私はどちらのタイプにも惹かれるが、気分によって選ぶといい。もし静謐で考えさせられるものを望むなら前者、荒々しく神話的な盛り上がりを求めるなら後者が合うはずだ。
両者を続けて観ると面白い比較になる。ランスロット像がいかに作り手の美学や時代性で変わるかが見えて、伝説そのものが生き物のように揺れ動くのが分かる。映像でランスロットの異なる顔を楽しむなら、この二本は特に示唆に富んでいると思う。