映画やドラマを見ていると、登場人物がどうしようもない状況に陥った時に『I feel so helpless』というセリフをよく耳にします。日常生活でも、例えば大切な人が病気になった時や自然災害に遭った時など、自分ではどうすることもできない状況を表現するのにぴったりな言葉です。
最近ではSNSで、『この大雨で家が浸水してhelplessnessを感じる』といった投稿を見かけました。英語圏の人々が使うニュアンスそのままで、無力感や絶望感を含んだ重みのある表現です。スポーツの試合で大差をつけられた時など、スポーツ解説者が『The team looks completely helpless』と言うのも印象的でした。