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第386話

Penulis: ルーシー
雅子が噛んだスプーンの食べ物が、今にも愛莉の口に運ばれようとした瞬間――

玲奈はとうとう堪えきれず、思いきり病室のドアを蹴り開けた。

同時に、声を張り上げた。

「愛莉、食べちゃダメ!」

驚いた愛莉は固まったまま、病室の入り口から歩み込んでくる玲奈を呆然と見つめた。

玲奈は一言も発さず、数歩で雅子の前に詰め寄ると、そのまま手を伸ばして茶碗をはたき落とした。

茶碗の汁が勢いよく飛び散り、瞬く間に雅子の全身にかかる。

彼女が反応する間もなく、玲奈は鋭い声で問いただした。

「自分が何してるかわかってるんですか?

あなた、まさか普段からこんなふうに子どもに食べさせてるんです?」

ようやく我に返った雅子は、服を拭きながら反論した。

「これのどこが悪いっていうの?

うちの沙羅と明人だって、こうやって育ったのよ?」

玲奈がここまで怒ることは滅多にない。

ためらいもなく言い返した。

「だから明人と沙羅は、あなたと同じくらい最低な人間に育ったんですよ」

雅子も頭に血が上り、立ち上がって玲奈を指さし責め立てた。

「ちょっと、どういう意味?

この朝ごはんだって、私は朝六時か
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Komen (4)
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ゆーい
玲奈も雅子様や薫とかのモブと闘わないでララとやりあってよ。 アイツ馬鹿だから一瞬でしょ。 それで智也が何か言ってきても離婚するんだからいいでしょ。 話が進まなすぎるよ。 拓海もふわっとしすぎ。ちゃんと言いなよ。
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敬江
作者さんは玲奈をどうしたいのでしょうか? 何度も何度も愛梨に関わって、嫌な気になってそれでも母親だからって何度も繰り返す。学習しないのでしょうか? 無限...に進展もしない。どうしたいのか全くわかりませんし、期待も出来なくなってきました。 もっと次読みたいって感じで話が進む事を期待しています。
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智恵子
同意です 関わらなきゃいい 自分から突っ込んでいって落ち込んで、自分を大切にしてくれる人を裏切ってる
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